2016年上半期ベスト映画10 個人的な好みで10本選びました


2016年1月から6月までに映画館で見た映画のうち、面白かった10本を選びました。予告編を入れましたので、DVDレンタル鑑賞する際にぜひ候補にしてください!

「ベテラン」これぞ痛快アクション韓国映画。あがる!おっさんカッコイイ!

「パディントン」可愛くてせつなくて、上半期で一番キュンとしました。

「イット・フォローズ」死ぬほどこわい。でもそれだけじゃなくアメリカの青春を感じます。

「知らない、ふたり」恋愛映画だけど渦中にいるんじゃなくて、遠巻きに見ている感じ。

「俳優亀岡拓司」拓司の、ひょうひょうとしている所が素敵。何気なく見ている内に、不思議な世界に巻き込まれます。

「リップヴァンウィンクルの花嫁」不安定な女の子のゆらぎにグラグラ。どうなっちゃうのと目が離せません。

「ROOM」全ての人は母から生まれる。人間の強さを感じます。

「ハッピーアワー」2015年公開ですがアンコール上映で。自己紹介に泣く。

「ディストラクション・ベイビーズ」痛くてヒリヒリするけど好き。なぜかさみしくなる。

「クリーピー」ヒーヒー言って最高に楽しい。こわい!最高!こわい!最高!の連続


(まとめ)
上半期は、怖かったり痛かったりする映画が印象に残りました。下半期はどうなるでしょうか?楽しみです。


この記事を書いた人:

しず子
北摂に引っ越して早6年目、2児の母。最近は、子どもを連れて遊びに行ける(自分が楽しむ)イベントを探し求めています。映画とラジオが大好物。
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