マイナビABCチャンピオンシップ 2017年大会


10月26日(木)から29日(日9までの4日間、
「マイナビABCチャンピオンシップゴルフトーナメント」が開催されています。

今年は、第10回記念大会!アツイ戦いが繰り広げられています。

私KONも、1st Round(大会第1日)に観戦・取材に行ってきました。

毎年、多くのプロ、アマが参加されるので楽しみにしていますが、
今までは、気になるプロについてウロウロ観戦していましたが、今回は
現在の賞金ランキング(海外ツアー含む)上位のプロが気になってチェック!

順に紹介していきます!!!

大先輩の尾崎将司プロの1打目を見届ける宮里優作プロのうしろ姿・・・



選手会長2期目の宮里優作プロは現在、2位。
選手としてはもちろん大活躍ですが、”会長”としてのつとめも率先して
こなされています。ファンとの距離を縮める為のアイデアも編み出しておられます。

↑ ↑ スタート前のパター練習をされていましたが、ご自身の前組がスタートする様子を
練習を止めて見届けておられましたよ。

宮里優作プロは2日目終了し、7アンダーの9位タイで決勝ラウンドへ!



ココにはランキング1位小平智プロ(左)と3位池田勇太プロ(左から2番目)が同組に!!!



池田勇太プロはトータルEVENの57位タイ、小平智プロは8アンダー6位タイで
それぞれ決勝ラウンドにコマを進めました。

ギャラリーの多い組がココ!!!!!

昨年の覇者・片山晋呉プロ。連覇を狙って9アンダー3位タイ!!



2010年・2015年の覇者である金庚泰(キム・キョンテ)プロ



2008年の覇者・石川遼プロ。久しぶりに今大会に参加。



どこに行っても人!人!人!この3人の組は大人数のギャラリーを連れて18ホールまわられました



残念ながら石川プロは1打、金プロは2打足らずカットアウトに・・・。

今回は、ツアープレイヤー(プロ)90名、アマチュア6名の96名が
頂点(優勝)めざして戦われているのですが、そんな中、KONが注目して
インタビューしたのが・・・

ハーフターン待ちの間もパター練習して、後半の9ホールに備えています。



今回、最年少の高校2年生!鈴木晃祐(すずき こうすけ)選手です。
彼は2000年7月生まれ。
同じ2000年生まれの選手も居ましたが、7月生まれが「一番年下」という事で
プロに混じって、どのように戦うのか?!気になっていました。

18ホール終えて、スコアを提出して出てきたところを少し時間を頂いて
話を聞きました。

KON(以下K) 初日、終えてどうですか?

鈴木選手(以下S) 少し、緊張してしまい、思い通りに自分らしさが出せなかったです。

K:鈴木選手のプレイスタイルは?

S:自分は、バーディ数は少ないのですが、ボギーも少ないので大きく崩れません。

ほぉ~。おそらく大崩れしない分、安定しているのでしょう。
確かにバーディをとれるとスコアが確実にUPするのですが・・・。

K:今日は「第1組・午前8時スタート」そして3人でまわるけれど、その中でも
1番最初に「第1打」を打つかたちでしたが、気分はどうでしたか?

S:やはり、1番最初だったので、いつもと違う緊張感がありました。

K:プロと一緒にまわるのはどう?

S:勉強になります。いろんな事を吸収したいと思っています!

K:プロと一緒にまわるのに、何か違いはありますか?

S:はい。プロの中に入ると、キャデイさんがちゃんとついてくれますが、
ジュニアの大会になると、ひとつの組にキャディさんが一人なんです。
だから、自分ひとりについて貰えるのは大きく違います。

以前、聞いた中で、ジュニアは自分でプレイもするけれど、自分でゴルフBAGを
担いでいく・・・という事を聞いたような。

K:3年後の2020年には東京五輪開催で、ゴルフも競技に入っているけれど・・・

S:そうですね。チャレンジしたい気持ちもあります。

K:3年後は20歳だよね。大学生でJAPAN・日本代表というのも現実味が
あると思いますよ。是非、頑張って選ばれるといいね。

S:はい!!!

K:今後の目標はありますか?

S:やはりプロになりたいです。そして、レギュラーツアーで活躍し続けることが
できるプロになりたいです。

鈴木選手のキャディを務めた植頭(うえず)君にも(以下U)話を聞きました。

U:今日は、お互いに平常心を保ちながらやっていこうと言っていました。

K:鈴木君とは同じ高校のゴルフ部なの?

U:同じ学年です。僕は早生まれで2001年なんです。

K:ゴルフ部で一緒だから、お互いに切磋琢磨しながら、この大会に臨んでいると
思いますが、やはりプロの中にはいると違いますか?

U:勉強させて貰っています。

K:目標はいかがですか?

U:自分も大学に進んでゴルフ部に入ろうと思っていますが、卒業後はプロに進むかは
未だわかりませんがゴルフに携わるようにしたいです!

平成生まれのプロがツアーに出ている事に、わぁ~って簡単していましたが、
今回2000年生まれ、2001年生まれの学生ゴルファー(ジュニア)が
参戦してきている事に、更にわぁ~って・・・・・。
2人とも大学進学希望で(同じ大学には進まないかも…と)ゴルフ部で腕を磨くよう
頑張りたい!と。

朝5時起床だった高校生コンビ。途中から随分と暑くなり体力消耗したと思います。
鈴木選手は、大会初日終えた時は4オーバーだったので、私の中では「1アンダーか
イーブンが決勝ラウンドへの境界になるかな?」と予想していたので、お2人には
「残り3日間もゴルフが出来るように(これが決勝ラウンドへ駒を進めるという事)
明日の2日目は着実に1コずつUPしていけるといいね。活躍を願っていますよ!」と
インタビューを終えたのですが、2日目は5UP、トータル1アンダーで見事に
決勝ラウンドへ進出!

鈴木晃祐くん(右)と植頭くんの高校生コンビに注目してください!



なんと!なんと!!アマチュアで決勝ラウンドへコマを進めたのは彼らだけ。
よく盛り返して頑張りましたっ!!!
ココをご覧の皆さんには、彼らの名前を是非、覚えていただいておきたいと思います。
これから益々、大活躍されると信じています!!!!!

台風の影響も今後は出てくると思いますが、決勝ラウンドは28日、29日の二日間!
ゴルフ観戦も楽しみながら矢野東プロによる生観戦ガイドツアー(27日済、28日開催)
の他、お餅つき大会など大人も子供も楽しめるイベントもあります。

ゴルフ場近隣の加東市の特産物販売コーナーも充実しています!



大会2日目終わり、TOPを走るのは、11アンダーの永野竜太郎プロ、
続く1打差10アンダーの2位には小鯛竜也プロ、3位タイには連覇の
かかる片山晋呉プロ、藤田寛之プロ、イムソンジェプロが9アンダー。
勝利の女神は最後に誰に微笑みかけるのかな?????

このベストアマチュア賞は鈴木晃祐選手ですね!!!!!



この輝かしいトロフィを手にするのは誰か?????是非、現地で応援してみて下さい!!!

開催日時 2017年 10月26日(木) ~ 2017年 10月29日(日)
7:40スタート
参加費・入場料 当日券:28日・29日 4000円
HP http://www.asahi.co.jp/mynaviabcgolf/
会場 ABCゴルフ倶楽部 兵庫県加東市永福933-20
アクセス JR新三田駅より無料ギャラリーバス運行 ※現地まで約25分(交通事情により多少異なります)
お問合せ
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この記事を書いた人:

KON
宝塚で生まれ育ち、現在は箕面市在住。 この2市でしか生活をしていませんが、北摂・京阪神地区を 駆けまわっていますので、ひとつでも多くの情報をUPして いきます。 イベント&スポーツ情報にグルメの事なら、おまかせあれ!!!
http://citylife-new.com/culture/sport/58586.html