2月6日(月)豊中にオープン!「The LOAF Café」&「LOAF Bakery」


南船場の「Hamac de Paradis」、グランフロント大阪の「GARB MONAQUE」など、お洒落な店舗を多数運営している㈱バルニバービが、2017年2月6日(月)豊中市に新店舗をオープン。

最寄駅は、阪急宝塚線の石橋駅。
駅から国道176号線沿いに南へ歩いてゆくと、青を基調とした大きな建物が。2階建てのベーカリー&カフェレストランだ。


1階はスイーツや自家製パンを製造販売する「LOAF Bakery」。
2階は自家製パンに合うメニューが豊富な、カフェレストラン「The LOAF Café」となっている。メニューも営業時間もそれぞれに違っているのが面白い。

まず1階の店舗「LOAF Bakery」から紹介しよう。
店内に足を踏み入れると、美味しそうなスイーツが迎えてくれる。
その後ろではパンを作っている職人の姿も見える。
ショーケースの左手には、職人が焼いている多数のパンが。

焼きたてのパンを今すぐ食べたい人は、奥にあるカフェスペースで食べることが可能。
自家焙煎のオリジナル『LOAFコーヒー』があるのも嬉しい。
奥にはテラス席もあり、天気の良い日はこちらが人気となりそうだ。
こちらは『豊中ハニーコロン』。
柔らかい食パン生地に、はちみつのアクセントが効いている。生クリームとヨーグルトも含まれていて、食べやすく優しい甘さ。グループ店舗の中でも販売はここだけで、新しい豊中の名物になりそうだ。

次は2階の「The LOAF Café」へ移動しよう。 まず2階に上がり目を引くのが、卓球台だ。 なんと利用客が自由に卓球で遊べるという、ユニークなサービスである。この卓球台が設置できるのも、広い店内だからこそ。席の間隔も広く、落ち着いて食事を楽しめる。

2階のメニューは、新鮮野菜をたっぷり使ったサラダや、ステーキ、鶏の煮込み料理など、焼きたてパンに合うメニューが豊富だ。

ランチメニューは7種類。こちらは『LOAFプレートランチ』。 サラダ、総菜、メインのワンプレート。それにスープと焼きたてパン食べ放題がついた、贅沢なランチ。

そして、パーティプランで提供される「プルアパートブレッド」。 チーズやバジル、ガーリックをたっぷり挟み込んだ、ちぎってみんなでシェアするパンで、ちぎりやすいように、形も工夫されている。

地域の方に愛される店舗を目指し、店内でパンとスイーツ教室も開催する予定。
住宅街の中で近くに大学もあるので、これから様々な客層で賑わいそうだ。

The LOAF Café/LOAF Bakery
<ザ ローフ カフェ/ローフ ベーカリー>
豊中市清風荘2-4-23
TEL:06-6842-2217(The LOAF Café)/06-6842-2218(LOAF Bakery)
HP:http://theloaf.jp/
開館時間 The LOAF Café 11:00~23:00
 LUNCH 11:00~15:00 L.O.
 DINNER 17:00~ 22:00 L.O.
 CAFE 11:00~22:30 L.O.
 ※日曜は11:00~22:00 (21:00 L.O.)
LOAF Bakery 8:00~20:00
定休日
アクセス 阪急宝塚線「石橋」駅より徒歩約7分
駐車場

この記事を書いた人:

まこ
吹田市在住です。 北摂を中心に、いろんな所に出かけています。 趣味はドライブ、食べ歩き、神社巡り。
http://citylife-new.com/gourmet/49180.html