マチカネワニをモチーフにしたお菓子たち!津の国屋曽根店~前編~


豊中市の柴原に本店を構える、老舗の和菓子屋「津の国屋」さん。地元の方々に
長年愛され続けています。以前曽根店にお邪魔した際、マチカネワニをモチーフ
にした商品がたくさんあって驚き、いつかお店の方にお話を聞いてみたいと思って
いたところ、今回取材にお伺いすることができました!前編はマチカネワニを使う
ことになった経緯などをご紹介します。


8年ほど前、豊中土産を作ろうと考えていた際、豊中といえば…と思いつかれたのが
世界的にも有名な「マチカネワニ」。そこからマチカネワニをデザインしたお菓子
作りを始められたそうです。

マチカネワニって…?という方も多いと思いますので少しご説明を。
1964年に豊中市待兼山町の大阪大学で世界最大級のワニの化石が発見されました。
日本でワニ類の化石が発見されたのはこれが初めてだったこともあり、世界的にも
大変有名になったそのワニは、待兼山で発見されたということで「マチカネワニ」
と命名されました。

津の国屋さんで使用しているマチカネワニは豊中市上下水道局のマンホールに描かれて
いるものを基にキャラクター化しています。そしてお店を移転することをきっかけに
豊中市上下水道局にマチカネワニのマンホールを設置できないか…とお願いしたところ
承諾いただき、店内の床にガラス張りで見やすく展示されています。

こちらが店内にあるマチカネワニのマンホール!

こちらが店内にあるマチカネワニのマンホール!



こちらのマンホールですが、以前私が記事を書きました「マンホーラーsoleilの
北摂マンホール探訪!vol.2~豊中編~」
にも掲載しております。


1番最初に販売されたマチカネワニをモチーフにした商品が「マチカネワニサブレー」!

DSC_06711
5枚入りの箱のパッケージにはマチカネワニについての説明がイラスト入りでわかりやすく
書かれていて、中にはその箱を使ってマチカネワニを作る作り方が封入されています!
食べるだけでなく、最後まで楽しんでもらえるようにと工夫されているのです。

箱に封入されているマチカネワニの作り方。ぜひ作ってみて下さい!

箱に封入されているマチカネワニの作り方。ぜひ作ってみて下さい!



後編ではマチカネワニがモチーフになっている他の商品などをご紹介いたします!

津の国屋 曽根店
<つのくにや そねてん>
豊中市曽根東町3-2-1 ベルビュー曽根107
TEL:06-6862-2928
営業時間 9:00~20:00
定休日 月1回 水曜日
アクセス 阪急「曽根」駅下車 東に徒歩1分
駐車場
関連地図

この記事を書いた人:

soleil
豊中生まれ豊中育ち、現在は箕面在住。最近カメラを買い替えて、再び写真ブームが到来!そのカメラで撮影した、北摂の美しい風景やスポットなどを「CityLifeNEWS」でご紹介できればと思います。
http://citylife-new.com/gourmet/7431.html