心もカラダもリフレッシュ!京都・亀岡「渓山閣」で優雅な日帰り旅~その2~


前回のその1では「渓山閣」さんにあります『京料理さくら』さんでいただいたお食事を
ご紹介しました。今回はお宿自慢の温泉、そして館内をご紹介します!
(温泉内の写真は渓山閣さんのHPのお写真をお借りしております)

「渓山閣」さんがある湯の花温泉は京都の奥座敷の温泉として親しまれています。この土地
で産出される桜石という鉱石の霊力で封じ込まれた、鬼の涙が沸いたものと言われていて、
戦国時代、戦いで傷を負った武将たちが湯治に訪れたという伝説も残っています。

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いざ、温泉へ!B1Fから癒しの館へ向かいます。

温泉の入口!

温泉の入口!



女湯はほのかの湯、男湯はなごみの湯です

女湯はほのかの湯、男湯はなごみの湯です



入浴券を係の方に渡し、脱衣所へ。とても広くて清潔!ドライヤーがあるエリアときっちり
分けられています。給水機もあるので冷たいお水を飲むこともできます。

大浴場はとても明るくて開放的な雰囲気。内湯もとても広いです!

内湯の広さにビックリ!

内湯の広さにビックリ!



そしてトップページの写真が露天風呂!大きい湯船の他にジェットバスや寝湯もあります。
さわやかな風を浴び、木々の香りを感じながら温泉につかる…これこそ癒しです!!
こんなに広い湯船の温泉は今まで見たことがなく、大変驚きながらも身体の芯までしっかり
あたたまり、日頃の疲れも取れて大満足!そして…お肌もツルツルになりましたよ!

温泉から上がってロビーへ移動しているとあちこちに生け花がありました。
このような心遣いは嬉しいですよね。

館内には売店もあり、この地域の名産品などを購入することもできます。

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日本庭園もとても素敵で美しく、心をおだやかにさせてくれました。

写真 2014-06-29 8 57 32
心とカラダをリフレッシュできたところで、亀岡を後にして北摂へと帰ってきました。
帰り、とんでもなく細くて暗い道をカーナビに案内され、それに従って運転しましたが、
茨木市でもこんなに山深いところがあるんだな…と驚き、新たな発見でした。

北摂からホントに近くて便利な亀岡・湯の花温泉。
「渓山閣」さんで家族孝行、自分へのご褒美として訪れてみてはいかがでしょうか。

おもてなしの宿 渓山閣
<おもてなしのやど けいざんかく>
京都府亀岡市稗田野町佐伯下峠20-6
TEL:0771-22-0250
HP:http://www.keizankaku.com/
定休日 7/15(火)・16(水)はメンテナンスのため全館休館。 17日(木)の日帰り入浴は16:00~となります
アクセス 【JRの場合】
JR嵯峨野線 京都駅 (快速19分、乗り換えなし)- 亀岡駅下車 タクシーで15分
【お車の場合】
大阪-[阪神高速]-木部出口-[423号線]-亀岡・南条-[372号線]
-湯の花温泉/渓山閣(約50分)
駐車場
関連地図

この記事を書いた人:

soleil
豊中生まれ豊中育ち、現在は箕面在住。最近カメラを買い替えて、再び写真ブームが到来!そのカメラで撮影した、北摂の美しい風景やスポットなどを「CityLifeNEWS」でご紹介できればと思います。
http://citylife-new.com/gourmet/9941.html