メガネと珈琲と心地よい空間。神戸元町のメガネ屋「折角堂」~後編~


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「折角=わざわざ、特別な」という意味から「ここには特別なものがある。わざわざ行く価値がある」お店づくりをされている。

神戸では折角堂でしか取扱いの無いブランドや近隣のメガネ店とも連携して良い商品を提供している。
メガネ好きな人はもちろん、メガネに興味の無い人にも気軽に来てほしいという。


珈琲の提供や、居心地良い空間を通じて「メガネは似合わない」などネガティブなイメージがある人にも「何かオシャレだな」と思ってもらう。

あの視力検査のボードも、お馴染みのものよりちょっと可愛い。



集客数よりも1人1人のお客様と丁寧に接することを大事に経営され「本当に似合うメガネ」を提案する。
それは多様なフレームだけでなく、目の印象が小さくならないレンズの使用など徹底した配慮だ。

何度も買うものではなく「折角だから」オシャレで似合うものを選びたい、と思わせてくれる。

店主の高橋さんがメガネ店で働くきっかけは 「ファッション面でも医療面でもずっと関われる。自分が歳をとってからやっても格好良いと思った。」というもの。
何年も先が想像できるお話にワクワクした。


折角堂
<せっかくどう>
神戸市中央区下山手通4丁目1-6
清山ビル 2F 東
TEL:078-381-9889
HP:https://www.sekkakudo.com/
営業時間 12:00-20:00
定休日 火曜日
アクセス JR・阪神「元町」駅より徒歩約5分
駐車場
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この記事を書いた人:

yukari
惹かれたものに1歩踏み込むきっかけに。 そんな記事を書きたいです。趣味は散歩。 過去の記事一覧は名前をクリック。URL→http://citylife-new.com/author/posbowtr44
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