唯一の100点マンテン!(満点&満天)


12月に入ると、やはり解っていても「さぶぅ~(寒い)」と言ってしまいます。
私がコミュニティ局で喋っている頃は、よく上司から「冬は寒いのが当たり前なんだから
いちいち寒いという言葉は使わない!」とパーソナリティに申し送りがありました。
確かに…と思うと同時に、この寒さは尋常じゃないでぇ~と思う事がありました。

そんな寒い時期にもオススメなのが「夜空」です。
夜空と聞いて…五木ひろしさんの「夜空」がアタマの中でヒットした人は〝演歌ツウ〟
新田えりさんの「冬のオペラグラス」が思い出された人は、おにゃんこ世代=KONと同年代かな?

私が小学4年生の理科テストで唯一、100点をとったのが(とれたというべきか?)
「星の観察」というテストでした。
KON人生、アトにもサキにも、このテストが唯一の100点だったんです。
→このテストではクラスで1番のガリベン天才君でさえ96点だったのを今でも覚えています。

巷では、『アイソン彗星が太陽に近づきすぎて消滅したか?!』というニュースもありましたが、
悲しまないで下さいよ~。

冬の夜空は、澄んだ空気の中で、星が明るく輝く季節なんです。
最近は、灯りが明るすぎて(街灯やお店の灯り)見えないんじゃないの?と思われる方も居ますが、
星の王者(?)オリオン座が東の空に見えるのをはじめ、北の空には北斗七星や北極星、
西南の空はシリウス(青白くハッキリ見えますよ)が明るくて直ぐに見つけられると思います。

今月12月の夜空は、「ふたご座流星群」が10日くらいから見え始め、14日未明が見ごろかと。
そして22日あたりで「こぐま座流星群」が見れると思います。
但し、天候によっては残念ながら観測できないかも。

私は、我が家のベランダからも星を観測しますし、仕事の後でチャリンコに乗りながら鼻唄を口ぐさんで
空を見上げながら家をめざす事も1日の疲れを吹き飛ばす手段にしています。
くれぐれも安全運転して下さいね!夜空を見すぎてゴッツンコ…とならないように!!!

そして、あたたかいカッコして風邪などひかないようにして夜空を見上げてみて下さいね。

見えるかな?会社帰りにパチリ!

見えるかな?会社帰りにパチリ!


この記事を書いた人:

KON
宝塚で生まれ育ち、現在は箕面市在住。 この2市でしか生活をしていませんが、北摂・京阪神地区を 駆けまわっていますので、ひとつでも多くの情報をUPして いきます。 イベント&スポーツ情報にグルメの事なら、おまかせあれ!!!
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