【整理収納レシピ】#2 「靴」


日本には四季がある。(最近曖昧な気もしますが…)
よって衣類や靴、他にも季節によって「モノを入れ替える」ことが必要。
この作業は結構大変でなんとか楽にできないものかと常々考えていました。
そんな中で今回は「靴」を取り上げ、わが家の実例と思考錯誤の歴史が
皆さんのご家庭でお役に立つヒントになればと思います。


トップの画像は玄関にある納戸の一角の「靴コーナー」
現在の整理収納方法です。
ブーツもサンダルも季節を問わず、すべての靴がこちらを向いて鎮座。
選びやすく、季節の入れ替えも不要、「1足増えたら1足減らす」という
「整理収納の掟」も自然と実践できるようになりました。



以前の方法:箱&写真で管理

以前の方法:箱&写真で管理





家族が多く、たくさん所有していた時代の方法。
靴を撮影してシールにして箱に貼って管理します。
片づいているように見えましたが「出し入れのしやすさ」という点では
靴箱のなだれにあったり、季節の入れ替えも必要で
そのうち箱と中の靴が一致しないという事態になりました。
わが家では結局長続きしませんでしたが
「靴が大好き!」なたくさん所有するオシャレさんや
お年頃の娘さんがいらっしゃるご家庭には適していると思います。



玄関には下駄箱の代わりにベンチを!

玄関には下駄箱の代わりにベンチを!





普段よく履く靴の収納は「ベンチ」です。
年長者~子供と年齢層が広いわが家ではとても便利で
靴を履く(履かせる)時はもちろん、帰宅時にちょっと荷物を置くなど
「靴をたくさん収納する」ことより「玄関で便利に使う」ことを選びました。
12足収納可能で普段の靴はここで管理できています。
靴を「そのまま収納」するようになり、とっても楽になりました。
靴を買う時に箱はもらいません。「プチ・エコ」な気分です。



結局のところ「整理収納は数」と言えます。
どこのご家庭でも同じようなモノがあり、違うのは「数」
限られた収納空間の中で「たくさんしまうこと」「管理がしやすいこと」など
一番に考えるポイントはそのご家庭によって違いますが
モノの管理に時間を取られたり、気力や体力を必要とする方法は
暮らしの変化(家族構成、加齢)による見直しが必要だということも
どこかで覚えておいていただきたいと思います。






この記事を書いた人:

まーちゃん
茨木市在住33年目。女子高生がアラフィフの「大阪のおばちゃん」に変貌し、そんな自分を楽しくも思う「まーちゃん」です。 住まい(インテリア)、暮らし(整理収納)、食べる、遊ぶ、、学ぶ…いろんなことに アンテナをはって楽しい記事をお届けしたいと思います。/インテリアコーディネーター
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