【整理収納レシピ】#4「思い出の手作り品をインテリアに!」


思い入れのあるモノほど整理しづらい。
「整理」とは「いる・いらない」「使う・使わない」と
人それぞれの基準・納得できる分類用語がある。
私の場合は「持ち続けたいかどうか」ということ。


もう立派な「なにわのおばちゃん」のなったけれど、
私にも子供だった頃がある。それはみんな。
画像は「昔の幼稚園バッグ」
叔母や母の友人の刺繍がほどこされている。
卒園後「おけいこバッグ」として使ったが、その後延々と整理できずにいた。
時間の経過の長さの違いはあれど、皆さん覚えのあることかと。


ピアノバッグも額に!

ピアノバッグも額に!




母の年代に「手作り」をする女性は多い。
母の編んだモノを着て、叔母の、母の友人まで
私を取り囲む大人の女性によって作られたモノが暮らしの中にたくさんあった。
当時の女性の「習い事」として編み物や洋裁、刺繍といった教室が
たくさんあったことは想像できるし、かすかに記憶もある。


バッグの裏面の名前部分も小さな額に!

バッグの裏面の名前部分も小さな額に!




整理できずにいた昔々の手作り品。
ある時、額に入れることを思いつきました。
「しみ」もご愛敬。
裏面に小さくほどこされた名前とつぼみまで残したくなり小さな丸い額を探しました。
ドアプレートにもなりそうです。


自室の立派なインテリアになりました。
製作者達もうれしそうです。
オシャレな雑貨や流行のモノもいいですが、こういうインテリアもありでは?
最後におまけとして「思い出の手作り品インテリア」な部屋です!


「思い出インテリア」と名付けましょう!

「思い出インテリア」と名付けましょう!






この記事を書いた人:

まーちゃん
茨木市在住33年目。女子高生がアラフィフの「大阪のおばちゃん」に変貌し、そんな自分を楽しくも思う「まーちゃん」です。 住まい(インテリア)、暮らし(整理収納)、食べる、遊ぶ、、学ぶ…いろんなことに アンテナをはって楽しい記事をお届けしたいと思います。/インテリアコーディネーター
http://citylife-new.com/life/12744.html