「鮮やかなカラーとシンプルなカタチ」陶器作家 山下透さんの器、ミズタマ舎にあります。


先日(2月26日)、ミズタマ舎で開催されたコラボイベント「パンとスープとうつわ日和」で料理をより魅力的に演出していたのは、京都の陶器作家 山下透さんの器(イベントの様子はこちらから)。
当日は山下夫妻も来店し、直接お客様に器の説明をされていた。

DSC08382DSC08367
山下さんは広告業界人から、現在の陶器作家へと転身した。
「器は妻の方が詳しいんです」との言葉から、奥様と二人三脚で現在までこられた様子が伺える。

鮮やかなカラーとシンプルなカタチが特徴的な山下さんの器。
棚にあるだけでも美しいが、日常的に使われることを望んでいる。

小鉢サイズのこの器は、手にしてみると驚くほど軽い。
そして重ねられるのが嬉しい!

DSC08358
こちらは昭和の台所をイメージした懐かしいテイストの器。
和食と洋食のどちらにもマッチするので、山下さんの望み通り毎日食卓に登場しそう。

DSC08360
現在、ミズタマ舎では山下透さんの器を種類豊富に置いている。
あなたのお宅の食卓に仲間入りさせる器をじっくり探してみて!


この記事を書いた人:

hana
岩手県盛岡市出身、吹田市在住の一児のママ、北摂ビギナー。 「子どもを遊ばせにどこに行けば良いのだろう」「子どもを連れていけるお店はどこだろう」そんな自分自身の経験をもとに、子育て世代に有意義な情報を中心に提供できたらと思っています。 LOVE:美味しいもの、動物、北欧インテリア、雑貨
http://citylife-new.com/life/19228.html