突撃!シティライフ編集部!〜新人編集部員は笑って、泣いて〜


北摂!
北摂と言えばシティライフ!
シティライフが毎月ポスティングされるのを、心待ちにしていらっしゃる方も多いはず!
そのシティライフを制作する編集部に、今回は突撃取材を決行!

「こんにちは〜」

DSCN7417

入ってまずは、活気に驚く。
じーっと座ってる人なんて、あんまりいない。みんな、せかせか仕事中!

そんな中、今回は新人編集部員 長谷さんの仕事をクローズアップさせていただいた。



長谷さんの仕事は編集。編集とは、誌面のバランスや、読者の興味をキャッチし、記事の配置を考える。言わば、出版業界のおへそのような仕事。


長谷さんのデスク

長谷さんのデスク



そもそも、長谷さん。どうしてこの仕事を?


「私、本当はホルン奏者になりたかったんです…」


「???」


俄然、長谷さんに興味が湧いた。ホルン奏者になりたい!と言った人に、人生で初めて出会ったからだ。


でも、ホルン奏者は様々な事情で諦めざるを得なくなった。


「そして、ホルン奏者諦めて、今度は機織り職人になりたかったんです」


は、は、機織り職人ですか…?機織り職人かぁ〜。機織り職人ねぇ〜。


「日本の伝統工芸にものすごく興味があって…。機織り職人に弟子入りしたいなぁ〜と、思っていました」


長谷さんのぶっとび振りは、子育てで平和ボケした主婦には、少々刺激が強ぉおます…。


ホルン奏者→機織り職人→編集


異色すぎません?


編集になったのはどうして?


「編集の学校を出たのもあるんですけど、本が好きなんです」


長谷さん曰く、小学生の頃「ハリーポッターシリーズ」で、読書の楽しさにすっかり魅了され、次々と本にハマり、今に至るそうだ。


好きな作家は、村上春樹さんや森見登美彦さん。なるほどなるほど…。長谷さん。ファンタジー好き?でも、私には、そんなあなたがファンタジー…。



ちょうどこの日は、シティライフが発行する、住宅情報誌「Life+」のレイアウトが完成間近を迎えていた。


DSCN7410 - コピー


発行されたばかりの、「シティライフ」を前に、長谷さんに編集の仕事について深く伺った。


編集の仕事で1番辛いと感じたことは?


「今は修行中の身で、毎日が勉強ばかりで、正直キツイです…。今回刷り上がったページにも、ミスと言うか…納得いかない部分があって…」


正直、素人目には良くわからない。私のような、根っからのいい加減人間は「えぇ!そんな細かいこと?」と、いうような部分だ。でも、長谷さんには気になる。


あぁ、長谷さんは大丈夫だ!


私は心からそう感じた。小さな事にも気を配り、後悔し、悔しい思いが次の仕事に繋がる。そういう積み重ねが、1人の仕事人を育て、人間性を磨いて行く。不思議なことに、人は、失敗からしか成長しない。


では逆に、嬉しかったことは?


「やっぱり、記事を書いたお店から『ありがとう』と言われることです」


そうですよね、やっぱり、それが1番嬉しいですよね。


仕事のやりがいって、お金じゃない。もちろん、お金はないよりあった方がいいけど…。でも、やっぱり「ありがとう」って言われる、誰かの為になる仕事をしたい。今回は若い長谷さんから、そんな事を学ばせていただいた。

そんな長谷さんの仕事ぶりを、シティライフの顔。編集長に伺った。

DSCN7428


え?編集長ですか?こんな、柔和な方が?
ほら、編集長と言えば、もっと…こう…何というか…
「世の中が求めてるのは刺激なんだよ!刺激!」とか、
「眠たい記事、書いてんじゃねぇ!スクープは足で探せ!」みたいな感じじゃないのですか?(TVの見過ぎ?これじゃあ、週間◯◯の雑誌か…)。
でも、シティライフのまぁるい雰囲気、そのままで、なんだか嬉しくなる。


「長谷さんは、めっちゃ酒強いです。そして、大物でも動じないです」


編集長はきっぱりこうおっしゃった。
長谷さんの肝の座りっぷり…わかる気がします。


そして最後に、こんな事を。


「地域の皆様に愛される編集部員になって欲しいです」


ちなみに編集長のデスク。


DSCN7421


さすが、できる男のデスクはものすごくキレイっすね!



地域の人々に支えられ、シティライフはますます成長して行くのですね!地域の皆様に愛されるシティライフ。
新人編集部員長谷さんが、皆様の地域にお邪魔することがあれば、どうぞよろしくお願い致します。



DSCN7414

そして本物の長谷さん。

DSCN7415


すごいでしょ?そっくりでしょ?



最後に、見た人は幸せになるという(?)シティライフカ―。

DSCN7422

これからも、Posbo並びにシティライフをよろしくお願い致します。


この記事を書いた人:

マリア
この度、NewsPosboの記者に選んでいただきました、高槻市在住のマリアと申します。 現在3歳の男の子と0歳の女の子の子育て中で、まるでクレヨンの落書きのような毎日を過ごしております。 そんな毎日ですが、楽しいこと、おいしいこと、嬉しいことが大好きです!暮らしを心地よく整えることや、日々機嫌良く暮らすことが私のHappyです! 皆様に少しでも楽しんでいただけるよう、地域の隅々に目を配り、「チャリンコ・子連れ・ライター」として、楽しく、嬉しい情報を発信してまいりたいと思っております。 こんなブログをやっています。http://witchmaria.exblog.jp/ どうぞよろしくお願いします。
http://citylife-new.com/life/3733.html