日本初!「健都」にて国立循環器病研究センターとマンション居住者の連携健康サービスの実施が決定


吹田市と摂津市にまたがる吹田操車場跡地で進められている複合開発、「北大阪健康医療都市」(愛称:「健都」)。
1 - コピー 「健都」には平成30年度に国立循環器病研究センターと市立吹田市民病院の移転が決定しているが、「(仮称)吹田操車場跡地『健都』マンションPROJECT」において、国立循環器病研究センターと民間デベロッパーによる連携健康サービスの実施が決定。去る8月12日に国立循環器病研究センターと近鉄不動産株式会社、大和ハウス工業株式会社、名鉄不動産株式会社による連携協定調印式が行われた。国立循環器病研究センターと民間デベロッパーによる連携、「(仮称)健康管理システム」、および「高度循環器ドックの受診権付与」は日本初となる。
2 - コピー1 【分譲マンションを対象とした予防医療とその研究の推進に関する協定】
連携の目的:入居者の健康寿命の延伸と循環器疾患の予防と制圧に向けた研究の発展

~主なポイント~
1.「(仮称)健康管理システム」の導入(日本初)
・ウェアラブル端末より入手したバイタルデータを基にした入居者に対する健康アドバイスの実施→ムーブバンド(活動量計)、体重体組成計、血圧計を全住戸に標準装備。情報機器を通じて、自宅のテレビへ医師・看護師・栄養管理士等からのアドバイスを配信
・バイタルデータを活用した、循環器疾患に関する研究の実施

2.「高度循環器ドックの受診権」の付与(日本初)
・入居者に国立循環器病研究センターが実施する「高度循環器ドックの受診権」を付与(各住戸1名1回)→通常の健診やドッグでは行わない高度な検査を実施、受診時における先端医療機器や最新の検査法を採用。より精度の高い「(仮称)健康管理システム」のフィードバック及び個別アドバイスを受けることができる。

3.その他
・入居者に対する循環器疾患予防を中心としたセミナー・講演等の実施
・本物件の健康増進施設・設備の設置および監修→ウォーキングコース・トレーニングルームなど

3 - コピー このマンションは分譲マンションで、総戸数は824戸。今秋販売を開始し、2017年1月のモデルルームグランドオープンを予定している。



この記事を書いた人:

シティライフ編集部
北摂・阪神の地域情報紙『シティライフ』の編集部です。 市民記者の皆様と一緒に、地域密着の情報をお届けします。

HP: http://citylife-new.com/


http://citylife-new.com/life/43032.html