こだわりのつまった個性的なショップが集結!神戸さんぽ×そごう神戸店10/30まで開催中!


シティライフ(神戸阪神版)の人気企画「神戸さんぽ」が紙面を飛び出してそごう神戸店でイベントを開催!
これまでに掲載されたお店を一気に見て回れるのが魅力だ。
10/26(木)に第3幕をのぞいてきた。

アフリカの手作り小物を出品していた「正東貿易-SHOTO BOUEKI-」(トップ画像)。
こちらで気になったのは南アフリカの男性アーティストがひとつに約1週間かけて作成するというビーズ作品。
太いワイヤーに大きめのビーズで動物のごつごつした骨格を表現しているのは男性ならでは!
目を引く水牛の壁かけや可愛らしいワオキツネザルは色合い鮮やか。

またコートジボワールのバウレ族のプレプレマスクも面白い。 プレプレとは仮面の意味。災厄を鎮めてくれる精霊だそうなので、玄関に厄除けで飾るのもいいかも!

「フェアトレードという考えよりも、今はとにかく各国の素敵なものを皆さんに是非紹介したいという気持ちでやっています。」という代表の成田さんの想いがつまった作品たちだった。
30日まで引き続き出店中。


オールドキリムやギャベ、食器などを出品しているインテリアショップ「FRACOCO-フラココ-」。 神戸さんぽのサイトで紹介されていたカラフルなオールドキリムのスツールは残すところあと一つとなっていた!
素敵なものは売れるのも早い。

上質な食器も出品されている。 中でも伊万里の小ぶりなお皿は、深さもあり、絵柄も和に洋にデザートにと使い勝手のよさそうな逸品。
良いものを大切にヘビーユーズする暮らし方にもあこがれる。
店頭ではフランスの大皿と合わせて華やかなセッティングの提案をされていた。 リフォームやインテリアも総合的に手掛ける西山さんのセンスが光るお店だった。こちらも30日まで。


神戸さんぽで唯一、ワークショップを開催していた「うをや呉服店」。
石川県加賀の九谷焼のクタニシールを使ってオリジナル食器を作る、関西初のワークショップだ。

クタニシールは焼くと色が鮮やかに変わる



ベースとなる真っ白なお茶碗やお皿はもちろん九谷焼。
そこに釉薬で描かれたクタニシールを貼り付けていく。
シールをカットしたり、絵だけでなくアルファベットや記号もあるので自由度も高い。

代表の中村さんは「お子様も楽しんでくれています。発想が素晴らしい。保育園の友達の名前がいっぱい入った記念の品や、アルファベットのみで顔文字を作る子もいました。」
焼きあげて郵送となるので完成までに約1か月。
神戸さんぽではこの日が最終日だが、今後ロハスフェスタなどのイベントにも出店されるそう。


他にもカラフルなピアス・イヤリングが目を引いた元町の雑貨店「solmu-ソルム-」は、
全国から集められたハンドメイド作家の作品がとにかく可愛い! 東京のイラストレーターのプラバン作品はタイトルにも心つかまれる...

試食をたくさん頂いた「アフリカ輸入食品shop&cafe AFRICA EXOTIC RESORT」。
中でもセネガルの女性たちが少量ずつ手作りしているというセサミヌガーがおすすめ。
ショウガがアクセントだが、日本向けにショウガを少なめにしているとあって優しい味でソフトな雷おこしのよう。

いずれも30日まで出店しているので是非チェックを!

開催日時 2017年 10月17日(火) ~ 2017年 10月30日(月)
10:00~20:00
参加費・入場料 無料
HP http://kobewalk.citylife-new.com/
会場 そごう神戸店
お問合せ 078-551-4181(代表)
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この記事を書いた人:

リゼ
神戸在住。 六甲山系のルートを散策する女子登山隊でゆる~く活動中。 2017年は神戸開港150周年!神戸情報をたくさんお届けします。
http://citylife-new.com/life/58556.html