The Ritz-Carlton Osakaで夏のバカンスを楽しもう②


前回からの続き。

近場でゆっくりしたいと訪れたリッツカールトン大阪。
その34Fクラブフロアでは“最高のおもてなしを受けられる”と言う。
今回はそのおもてなしの一つ、クラブフロア内で1日5回行われる
フード・プレゼンテーションをメインにご紹介しよう。

落ち着くインテリアとこの素晴らしい眺めが魅力のラウンジ。

絶景!

こ絶景を眺めながらのお食事は最高


お昼のアフタヌーンティは前回を参照。引き続き陽が落ちるころにはじまるのは
“夕食前のオードブル”サービス。外で食事をとる前にここで軽くお酒を楽しんでも良し
がっつり夕食にしてしまっても良し。

このころには照明が落とされて、ラウンジが夜の顔を見せる。
たくさんの種類のチーズとドライフルーツ、スパイスの聞いたソーセージ、
フレッシュな野菜についついお酒がすすんでしまいそう。
夜景とワインでご機嫌

夜景とワインでご機嫌


さらに夜が更けるとナイトキャップ(スイーツ)のサービスがはじまる。
スイーツいっぱい

スイーツいっぱい


ここに並ぶのは、サンドイッチ、ケーキ、ババロア、マカロン、クッキー、チップス。
スイーツ好きには夢の世界のような時間。
就寝前ということも忘れて・・・
欲張りすぎました。。。

結果、、、欲張りすぎました。。。


翌朝の朝食には和食のサービスも。
赤出汁が美味しい

赤出汁が美味しい


もちろん洋食もこのとおりたくさん用意されている。
洋食も食べたい!

洋食も食べたくなってきた!


面白いのは一日に何度も同じ場所で食事をとるので、
ある人たちとは顔見知りになってくること。
館内で会うたびに「Hi!」とか「Have a nice day」と挨拶するのが普通になるから楽しい。
それでもラウンジがゆったりしているので、人目や騒音が気になることはほとんどない。
何とも居心地が良い34Fクラブフロア――

心もお腹すっかり満たされたところで、館内ショッピングへ向かうことに。
長くなったのでその続きは次のブログに書く予定。



この記事を書いた人:

いちごちゃん
生まれも育ちも北摂の、お料理大好き食育インストラクター、普段は激忙しいボスの下で働くセクレタリーです。豊中で始めたひとり暮らしももうすぐ5年目。「きれいなもの」「美味しいもの」「優雅な時間」など自分の好きなことを中心に、普通の毎日がプチ・楽しくなるような情報をみなさまにお届けいたします☆
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