時代が求めた!1970デザイン展*万博記念公園・EXPO’70パビリオン


タイトルは「アイビーからスペースエイジまで~」と続く。
これだけで懐かしくて、ワクワクしてしまう方もいるかと。

こちらで2015.1.12まで開催中!

こちらで2015.1.12まで開催中!




4日から開催されている場所は北摂のシンボル、いや大阪のシンボルとも言える
太陽の塔のそば万博公園内にある「EXPO’70パビリオン」
1970年に圧倒的な規模の開催となった日本万国博覧会(大阪万博)は
今も当時を懐かしむショップやイベントがあることから多くの人々のさびない想い出。
この秋冬の特別展は1970年代を知らない世代にも斬新に感じるに違いない「デザインと大阪万博、夢のライフスタイル」にスポットがあてられたようだ。


ファッションエリア1960年代~

ファッションエリアは60年代~




1960年代の流行ファッション、大阪万博のユニフォームなどの展示。
懐かしいファッション雑誌やファッショングッズも。
てんとう虫の形のレコードプレーヤーがあまりにも懐かしい!


男性ファッションといえばVAN、石津謙介氏の愛用品も展示

男性ファッションといえばVAN、石津謙介氏の愛用品も展示




ウルトラソニック・バス(人間洗濯機)

ウルトラソニック・バス(人間洗濯機)



1970年代「宇宙」への感心も高まった。
展示では「スペースエイジ」というエリアになっている。
曲線を多く用いた椅子や人間洗濯機、コードレス電話、テレビ、車まで
暮らしにおいても当時の夢がデザインに反映されている。


未来生活-1970-

未来生活-1970-




「デザインは楽しい!!!」
開催期間は2015年1月12日(月・祝)まで。
関連イベントとして「懐かしの大阪万博・レコード寄席」「アイビー集まれ!石津祥介氏講演会」「1970ワンナイトライブ」が行われる予定。(*詳細はHPにて確認ください)
展示をじっくり観る日、イベントを楽しむ日と複数回訪れるのもいいかも!


万博記念公園 自然文化園内 EXPO’70パビリオン
〒565-0826
吹田市千里万博公園1-1
TEL:06-6877-4737
HP:http://www.bmkkc.or.jp/expo70pavilion/
開館時間 2014年10月4日(土) ~ 2015年1月12日(月・祝)
10:00~17:00(入館16:30まで)
定休日 水曜日・年末年始は休館 ※水曜日・年末年始は休館(ただし10月・11月は無休)
アクセス 【電車】大阪モノレール・本線「万博記念公園」徒歩15分、大阪モノレール・彩都線「公園東口」徒歩12分
*大阪モノレールは阪急電鉄「南茨木」(京都線)/山田(千里線)/蛍池(宝塚線)、北大阪急行「千里中央」、大阪市営地下鉄「大日」(谷町線)、京阪「門真市」(本線)で乗り換え
【車】万博記念公園「日本庭園前駐車場」徒歩10分、「東駐車場」徒歩12分、「中央駐車場」徒歩15分
駐車場 万博記念公園駐車場をご利用ください

特別展入館券:大人 400円(320円) 小中学生以下無料
※常設展示は別料金です
※カッコ内は20名以上の団体料金
※別途、自然文化園の入園料が必要です


この記事を書いた人:

まーちゃん
茨木市在住33年目。女子高生がアラフィフの「大阪のおばちゃん」に変貌し、そんな自分を楽しくも思う「まーちゃん」です。 住まい(インテリア)、暮らし(整理収納)、食べる、遊ぶ、、学ぶ…いろんなことに アンテナをはって楽しい記事をお届けしたいと思います。/インテリアコーディネーター
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