~3世代で緑に親しめる~第30回高槻市都市緑化フェアに参加してきた


先日10/19、子どもを連れて城跡公園へ行くと「第30回高槻市都市緑化フェア」が開催されていた。私の緑に対するイメージ・・、住んでいる地域に緑が多いと安心できるな~とか、住宅地の中でも子どもには土の上で遊べる場所が必要だよな~とか、なんとなくしか考えていなかった。しかし街の中で緑を増やすには人が考えて取り組むことで、放ったらかしでは達成されないことだ、「都市緑化」という言葉から改めてそう思った。

親はそんなことを考えつつ、子どもには楽しいイベントだったようだ。はにたんが会場内をまわってアチコチで写真撮影会が。うちの子達はいつも「はにたん体操」を踊っているのに、本物のはにたんを目の前にするとモジモジ。(しかし目線は決して、はにたんから外さない!じっと見つめている)最後には慣れてきたのか、一緒に写真を撮ってもらい満足。

フェアの出店は、木や緑という大きなテーマに沿ったもので、うちの子4才が喜んだのは竹トンボ販売(50円)。プラスティックの竹トンボでは遊んだことがあるが、本物の竹で作ったものは初めて。こういったシンプルなおもちゃはお店では見かけないので、うれしい。
PA211258 また蛍についての紙芝居を熱心に見ていて、帰ってから私にクイズを出してきた。「恐竜と蛍は、どっちが昔からいるでしょう?」答えは蛍~!「蛍はいっぱいいたんやけど、大きな機械が来たからいなくなっちゃったんやって」と細かいところはともかく、主旨は理解できているようだった。

一度のイベントや勉強で「緑や自然を大切にしよう」と教えるのは難しいが、こういう機会を何度か重ねることで子どもにも少しずつ伝えていけるかなと感じたフェアだった。アンケートに答えてチューリップの球根をもらったり、お花やみかん、ブルーベリー等の苗が売っている園芸のお店があったりと年配の方も多く来場されていて、3世代で楽しめそう。来年も要チェックだ。


この記事を書いた人:

しず子
北摂に引っ越して早6年目、2児の母。最近は、子どもを連れて遊びに行ける(自分が楽しむ)イベントを探し求めています。映画とラジオが大好物。
http://citylife-new.com/news/13904.html