日本酒をテーマにした地域活性化プロジェクト「ぶらっと酒ナビ」とは?


若年層への日本酒文化の浸透を図る活動を行っている関西学生日本酒連合(神戸・大阪・
関西・同志社・京都・佛教・滋賀県立の7大学の日本酒サークルの連携団体)と、阪神電気
鉄道株式会社、京阪電気鉄道株式会社の3者が共同で、日本酒をテーマとした地域活性化
プロジェクト「ぶらっと酒ナビ」を、灘五郷酒造組合・伏見酒造組合・京都酒造組合の協力
を得て2015年3月27日より開始しました。

関西学生日本酒連合とは…神戸・大阪・関西・同志社・京都・佛教・滋賀県立の7大学の日本酒
サークルの連携団体です。

このプロジェクトでは、学生目線で作成した酒蔵周辺散策のガイドブックの配布や、その
ガイドブックの裏に「灘五郷」で1つ、「伏見・洛中・東山」で1つ、計2つのスタンプを
集めると、各施設で先着100名にオリジナルのおちょこがもらえる「酒蔵めぐりスタンプ
ラリー」も実施。秋頃~来年3月頃には蔵人を招いて行う日本酒を知識を深めるための講座
や、日本酒と芸術をテーマにした「ぶらっと酒ナビ学園祭」も実施する予定とのこと。


そしてこの「ぶらっと酒ナビ」のキックオフイベントが2015年3月31日に大阪市福島区の
ラクザ大阪で行われました。

DSC_09811 関西学生日本酒連合の代表を務める、同志社大学の荒間大夢さんが「若者の日本酒離れ
を身にしみて感じています。人それぞれ味わい方は違うと思いますが、好きな仲間と
飲めばおいしいはず。もっと多くの人と日本酒を飲みたいと思います」と挨拶。

関係者による鏡開きも行われ、そのあとは事前に配布された整理券をお持ちの方々に
樽酒がふるまわれました。
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「ぶらっと酒ナビ」のガイドブックは阪神電鉄、京阪電鉄の各駅で配布しております。
(駅によっては在庫がない場合がございます。予めご了承ください。)
ガイドブックの裏が「酒蔵めぐりスタンプラリー」の台紙となっています。

こちらがそのガイドブック!

こちらがそのガイドブック!



阪神地区の酒蔵巡り、京都の酒蔵巡りの参考になる情報が満載ですので、散策のお供に
ぜひご活用下さい!



この記事を書いた人:

soleil
豊中生まれ豊中育ち、現在は箕面在住。最近カメラを買い替えて、再び写真ブームが到来!そのカメラで撮影した、北摂の美しい風景やスポットなどを「CityLifeNEWS」でご紹介できればと思います。
http://citylife-new.com/news/20335.html