みんぱくウィークエンド・サロン 研究者と話そう 2月の予定


行ってきました!〝みんぱく〟へ!!!

1月26日(日)に「干支の“午”で絵馬をつくろう」というワークショップが
開催されていたので、同じく楽しみにしていた「みんぱくウィークエンド・サロン」
を聞きに行くのと併せて『お楽しみ2倍!!!』で国立民族学博物館へ!!!!!

絵馬を作るコーナーではボランティア〝みんぱくミュージアムパートナーズ〟
(以下、MMP表記)の皆さんが、絵馬を作りに来た方に丁寧に応対されています。

楽しく絵馬作り!

楽しく絵馬作り!



なんでも、MMPの皆さん、開設・活動されて今年10周年を迎えられるとか。
国立民族学博物館が今年開設40周年を迎えられるので、
MMPの活動も多くしていきたいと意気込みを話して頂きました。

絵心のない私も頑張って描きました。なるべく簡単なウマの展示をさがして…
そして出来あがったモノがこれだぁ~っ!!!!!

中学の美術の授業以来…

中学の美術の授業以来…



頑張ったから?参加賞として「手作りシール」を記念に頂きました。
参加された皆さんの絵馬は2月9日(日)まで展示・掲示されています。また見てね!

9日まで飾っています

9日まで飾っています



さて!次に行ったのは毎週日曜日14:30~開催される
「みんぱくウィークエンド・サロン 研究者と話そう」です。久しぶりに聴講しました。

奥深いお話が聞けます

奥深いお話が聞けます



この日は、藤本透子先生が『ウマと暮らす~カザフスタンの草原の村から~』と題して
留学されていた時のスライドなどをもとにお話して貰えました。

世界地図で場所確認も楽しみ

世界地図で場所確認も楽しみ



カザフスタン(中央アジア)の文化などウマがどのように生活とかかわりがあるか?など
学校の授業では聞けないお話を1時間たっぷりお話して頂きました。

講義が始まる30分前…

講義が始まる30分前…


↑ ↑ ↑ この画像は、講義が始まる30分前の状況ですが、
講義が始まる直前には40もの座席が満席となり急遽、追加で椅子が出されるほどの人気。
講義終了後は熱心に聞き入っていた方が何人も質問をされて充実な時間を過ごせました。

2月の予定を紹介しておきましょう。毎週日曜日14:30~15:30(予定)

◇ 2日 南米アンデス文明の神殿で発見されたジャガー人間石彫  
    関雄二教授 アンデス考古学・ラテンアメリカ研究

◇ 9日 〝驚異〟の文化史 アジャーイブとミラビリアってなに?
    山中由里子准教授 比較文学・比較文化

◇16日 重宝されるタパと織物
    須藤健一館長 社会人類学

◇23日 仮面が育む芸能 バリ島仮面舞踊劇トペンの世界
    吉田ゆか子機関研究員 芸能の人類学、物の人類学、東南アジア地域研究

先生方のお話が聞けるだけでなく、館長のお話も聞けます!
めったとない機会、是非みなさんもお楽しみ下さい。

◎2月18日(火)まで展示場一部閉鎖の為、入場無料です。

◎みんぱくフリーパス…1年間みんぱくに何度でも入館できます。
1枚3000円 【特典】本館展示の無料入館、特別展の観覧料割引など。

国立民族学博物館
吹田市千里万博公園10-1
TEL:06-6876-2151
HP:http://www.minpaku.ac.jp/
営業時間 9:00~17:00
定休日 水曜日(祝日の場合は翌日が休館)
アクセス 大阪モノレール「万博記念公園駅」「公園東口駅」より
それぞれ徒歩約15分
駐車場 万博記念公園の有料駐車場あり
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この記事を書いた人:

KON
宝塚で生まれ育ち、現在は箕面市在住。 この2市でしか生活をしていませんが、北摂・京阪神地区を 駆けまわっていますので、ひとつでも多くの情報をUPして いきます。 イベント&スポーツ情報にグルメの事なら、おまかせあれ!!!
http://citylife-new.com/news/3313.html