相談できる宝石屋さん「箕面のちいさな宝石屋」


船場西2丁目の交差点を少し北上すると、穏やかな時間が流れる住宅街に入り込む。ジュエリーリフォーム専門の「箕面のちいさな宝石屋」は、その街の空気にやさしく馴染む白く小さなビルの2階にある。

(左)ナチュラルな白壁のキレイなビル (右)大きい窓からの光を感じながらお話できる落ち着いたインテリアの店内

(左)ナチュラルな白壁のキレイなビル (右)大きい窓からの光を感じながらお話できる落ち着いたインテリアの店内



店内に入ると人懐っこい笑顔のオーナー越野さんが熱く出迎えてくれた。

元々はお父さんの跡継ぎで宝石の卸し業をされていた越野さん。しかし、周りの友人から結婚指輪の相談を受けるようになった事がキッカケで、お客さんひとりひとりの声に耳を傾けられる地域密着のリフォーム専門店を開店することに。

開業から5年。越野さんの見るからに朗らかな人柄とアメフトで培った熱のこもった接客に、信頼をおいているお客様が多い。

「お客様がお持ちになるジュエリーには色々なストーリー、そして想いが込められているのです」と、お客様それぞれのストーリーを教えてくれた。
お客様からの声はすべてHPに掲載している(※広告チラシより抜粋)

お客様からの声はすべてHPに掲載している(※広告チラシより抜粋)



そのなかでも「母の形見の指輪をリフォームして結婚指輪として身につけていたい」というお話が印象に残る。母のエピローグから娘のプロローグへとストーリーをつなぐ「形見」に、いつまでも輝きを失わないダイヤモンドは最適だ。

そしてまた、自分の「形見」と呼ばれる日まで、しっかりと身につけて新たなストーリーを刻んでほしい。その願いを込めて、仕上がったジュエリーをお客様に渡す際には「普段から大切に使ってください」と一言添えるそうだ。

(左)一度注文されたお客さまに届けるニュースレターには越野さんのプライベートも盛り込んでいて親しみやすさを感じる (右)思わずつられて微笑んでしまう越野さんの笑顔 自分のキャラクターを抱えて

(左)一度注文されたお客さまに届けるニュースレターには越野さんのプライベートも盛り込んでいて親しみやすさを感じる (右)思わずつられて微笑んでしまう越野さんの笑顔 自分のキャラクターを抱えて


宝石は生涯の記念日を祝うとっておきの贈りものだ。だからこそ、真摯に誠実に相談にのってお客様の願いを叶えたい。「相談できる宝石屋さん」の越野さんは、宝石箱に眠ったジュエリーをどうしようか悩んでいるお客様をいつでも笑顔で出迎えてくれる頼もしく温かい「宝石の仲人」である。

相談できる宝石屋さん「箕面のちいさな宝石屋」
〒562-0036 大阪府箕面市船場西1-8-9 箕面船場ビルディング2階
TEL:072-702-1646
HP:http://jewelry-kizuna.com/
営業時間 10~19時
定休日 日曜・祝日 (FAX、メールは24時間受付)
アクセス 千里中央駅より阪急バスで「新船場北橋」(約7分)で降り
お店まで徒歩3分
駐車場 専用駐車場有り
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この記事を書いた人:

ひらっちゃん
豊中に住んで5年。ようやく豊中の街になじみつつある “在宅グラフィックデザイナー” 兼 “一児の母” です。 趣味だった『CAFE巡り』や『イベント覗き』をカタチにして、楽しく発信していこうと思います。 「オモロい・美味しい・気持ちいい」が発動のエネルギー。どれかが反応したらすぐさま向かいます!
http://citylife-new.com/news/37067.html