ママ目線で歩く、住宅展示場【ABCハウジング千里住宅公園<前編>】


マイホームを真剣に考える世代と言えば、30〜40代あたりだろうか。

夫婦で住む家、小さい子どもと住む家、二世帯で住む家。

色々な状況でマイホームを意識する時期があると思うが

ただ漠然と「家が欲しいな」と思っていても
家ができるまでの期間や、デザインのこと、手続き、土地の名義のことなど、
住まいの知識に疎いあまりに
一体何から手を付けたらいいのか迷ってしまう。

またそれ以前に「いつか、家が欲しいな」という
現実的な計画じゃなく願望であったとしても

まずは、住宅展示場に行くことをおすすめしたい。

大型駐車場から信号を渡るとすぐ。2カ所のゲートがあり、受付で案内をしてもらえる

大型駐車場から信号を渡るとすぐ。2カ所のゲートがあり、受付で案内をしてもらえる



千里住宅公園。

展示場全体に遊び心を盛り込んだ
ここは住まいのテーマパークだ。

広々とした会場には、約50棟のモデルホームが並んでおり その広さは甲子園球場に匹敵するのだとか。

広々とした展示場には、約50棟のモデルホームが並んでおりその広さは甲子園球場に匹敵するのだとか。



千里住宅公園では、住まいのあらゆる観点から
「見る」「体験する」「学ぶ」を体感できる。

しかも、住宅のことはもちろん、小さい子どもにとっても
「見る」「体験する」「学ぶ」が体感できる場所だということに気づく。

たくさん取り上げたい魅力があったのだが、
前編ではまずママからの目線で、千里住宅公園を実際に歩いてみようと思う。



小さい子どもが楽しめる場所

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千里住宅公園では、子どもに飽きさせないこだわり満載の空間づくりをしている。

広々とした場内には3カ所もの遊具が設置されており、

メダカやザリガニなどが生息するビオトープでは、
「さかな!さかな!」と我が子も好奇心の目を輝かせていた。

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また、「歩き疲れたからちょっと休憩したいな」と思うポイントにちょうど
ベンチがあり、適度に座ってお茶を飲んだりもできる。


手入れの行き届いたビオトープを、ベンチに座りながら眺めることができる

手入れの行き届いたビオトープを、ベンチに座りながら眺めることができる



 

土日祝となると、子ども向けイベントして
人気のキャラクターショーや遊び、トロッコや親子参加型イベントなど
各時期ごとに面白い企画が随時開催されている。

現在開催中のイベントはこちらからご覧いただけます

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キッズスペースでは子どもに大人気のアンパンマンなどのビデオを鑑賞できたり
不定期の土日祝には託児コーナーも開設し、
1〜6歳のお子様を最長3時間まで預けることができる。


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また、赤ちゃん連れのママのために授乳室を完備している。
我が子の双子用ベビーカーも悠々通れる広さの場内のため
ストレスフリーに楽しめることも赤ちゃん連れママには大きなポイントである。

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あちこちのモデルホームで、人気のキャラクターバルーンがいて我が子は大興奮。
子どもにとっては、まるで本当にテーマパークに来たかのような
わくわくするアイテムがあちこちにちりばめられているので、1日過ごしても十分楽しめる。


 会場内にはレストランもあり、ランチをはさんでの長時間見学もできる

会場内にはレストランもあり、ランチをはさんでの長時間見学もできる



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極寒の季節に取材に伺ったが、あと数ヶ月もすれば暖かい風が吹き
しっかりと手入れをされ、掃除の行き届いた花壇や植木のあちこちに
色とりどりの花が咲くことだろう。


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季節が変わるごとに、何度でも足を運びたいと思える場所だ。

ABCハウジング千里住宅公園
<エービーシーハウジングセンリジュウタクコウエン>
大阪府吹田市千里万博公園1-7
TEL:06-6876-1521
HP:http://www.abc-housing.co.jp/
営業時間 10:00〜18:00
定休日 住宅公園受付は毎週水曜日(祝日の場合は営業) モデルホームの定休日については、各メーカーへ直接お尋ねください
アクセス ■車でご来場の場合
万博公園外周道路沿い

■電車でご来場の場合
大阪モノレール「万博記念公園」駅下車すぐ
駐車場
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この記事を書いた人:

momo121
田舎生まれの田舎育ち、関西に出て17年。豊中在住歴7年の双子ママ。 可愛いもの、トレンドものにはとにかく目がない。 それだけに最先端の情報が集まるエリアが好きだが 結局のところ大自然をこよなく愛している。
http://citylife-new.com/news/4154.html