神戸はハイカラだけじゃない!『駒ヶ林の熟練漁師が伝授する朝市競り体験』2017年1月28日(土)神戸駒ヶ林浦漁業会館ほか


神戸市長田区は、数多くの下町情緒が残り地元産業も盛んな街。
南へ進むと長田港があり、ココにはなんと漁場が存在するのだ。

もっと多くの方に知ってもらいたいと神戸市長田区役所まちづくり課がラブコールし、駒ヶ林浦漁業会の初コラボイベントが開催。当日抽選で選ばれた小学生の親子連れが多く参加した。
(参加料1組 1,000円 駒ヶ林浦水産研究会、神戸市漁業協同組合協力)

手作り感が温かい



◇駒ヶ林浦漁業会館で、長田の漁業の話を聞いた後漁船~長田港を見学。

知ることで食育にも繋がると駒ヶ林浦漁業会 前田会長



色々な魚に触って体験



◇見学終了後はお待ちかね「朝市競り体験」!
実際に駒ヶ林魚市場で行われている競りを子ども達が体験できる。

正真正銘の本物



鐘が鳴ったら競りスタート



実際に出てきた魚を見て、落札したい価格をホワイトボードに書いていく。
書かれた中で1番高い価格が落札できるという本格派!初めから子ども達もヒートアップ!
(おもちゃのお金1000円分(50円券20枚)使用)

あくまで模擬競り価格



この競り体験・・・。出てきた魚が凄い。
メイタガレイ・ワタリガニ・ヒラメ・シサラエビ・カワハギ・クロダイ・ナマコ・ハリイカなど!保護者の方が思わず参加したいと言ってしまうぐらい子ども達は楽しそう。

150円!!



競りで残った魚をめぐって、最後はスペシャルジャンケン大会!子ども達が大興奮の中終了。

子ども達のためならと、数多くの漁師の皆さんがボランティアでイベントを支えていた。何気なく温かい人情味はさすが!次回は、3月18日(土)「ながたものづくりツアー」が開催される。

◇今回開催された「長田区まちづくり課 産業観光ツアー」の詳細はこちら


この記事を書いた人:

ななとも
神戸で生まれ育つ。幼い頃から食べる事と帽子が好きなことは今も変わらず。全ての職人魂を持ち続ける方を微力ながら応援したいと思っている。
http://citylife-new.com/news/49167.html