第70回企画展 テレビアニメ化記念 アトム ザ・ビギニング展 @宝塚市立手塚治虫記念館・6月26日まで


現在、宝塚市立手塚治虫記念館では、
第70回企画展 テレビアニメ化記念 アトム ザ・ビギニング展が好評開催中です。

6月26日(月)まで好評開催中です!お見逃しなく!!



既に、手塚治虫記念館に行ってきた!という人も、また、テレビ放映されているので
これから見に行きたい!!という方もいらっしゃるかと思います。

情報が遅くなりましたが、今企画展の館内様子をご紹介しようと思います。

さぁ、ここから「アトム ザ・ビギニング展」がはじまるよ!!!



ファンのみなさんは、よくご存じだと思いますが、「アトム ザ・ビギニング」について
ふれておこうと思います。

『月刊ヒーローズ』で2015年1月号から連載がスタート。
現在は、毎週土曜日夜11時からテレビアニメシリーズを見ることができます。

この作品は、手塚治虫さんの〝鉄腕アトム〟が誕生する前の物語です。

会場を1歩入ってすぐの場所、ここ導入部分は圧巻ですよ!



原因不明の大災害から復興が進みつつある近未来の日本を舞台に、
アトムを作った2人、そう、天馬博士とお茶の水博士の学生時代が描かれています。

天馬午太郎(てんま うまたろう)は「神」を作りだすこと、
お茶の水博志(おちゃのみず ひろし)は「友」を作りだすことを夢見て
ロボット研究をしていきます。

なんでも2人は、練馬大 ロボット工学科修士課程研究生で、ともに次世代の
人口知能について研究しているとか。

天馬とお茶の水の2人の友情が生み出した
1体のロボット“A106”(エーテンシックス)の人命救助やロボットレスリングでの
活躍が認められて、2人のもとにWRB(ワールド・ロボット・バトリング)への
参加依頼が舞い込み、受諾した2人がA10シリーズ7番目にして最終形態の
“A107”(エーテンセブン)を開発して・・・・・

みなさん、熱心にゆっくり鑑賞していらっしゃいますよ。



フムフムフム・・・
私KONは、手塚さんの鉄腕アトムが大好きで、この作品を見て大きくなったので、
最初は、どんな感じなんだろう?とか手塚さんは天国からご覧になってどのように
思っているのかな??・・・なんて思っていました。


テレビアニメ放送の設定資料、美術ボード、絵コンテ、台本など貴重なものが展示されています



テレビアニメで各キャラクターの声を担当される声優のみなさんの
作品にかける意気込みも紹介されています。
声優のみなさんは、「この作品に携われてとても嬉しい」と。
このメッセージを見て、私自身、テレビで毎週末鑑賞しています。

‘心やさし科学の子’・・・・・テレビアニメの中で、何度もこのセリフが出てきます。

実は、私KONが会社勤めをしていた時のこと。
勤めていた会社から「犬型ロボット」として発売された「AIBO」に
めちゃくちゃ衝撃をうけたことがあります。
開発された方は、手塚治虫さんの鉄腕アトムのようなロボットを自分で造りだしたい!と
いう思いで「我が社はおもちゃメーカーではない」などと言われながらも開発を続けて
カタチにされたという事は聞きましたが、当時は社員の私でも高価!!!!!と思って
購入はできませんでしたが、お客様の中で何名か購入された方がいらっしゃったので
ナマAIBOを発売されて直ぐに見させて貰えましたが、その動きにビックリした
事がありました。
※確かAIBOは、家庭用ロボットとして、人とコミュニケーションする
事により成長していく。。。という商品で、名前の由来はAI(人口知能)
アイ(目、視覚)相棒・・・という意味がこめられていたと思います。

近年でこそ、病院内で仕事をしたり、携帯電話会社ショップで接客するロボットを
見受ける事がありますが、その元祖が《手塚治虫さんの鉄腕アトム》なんだと
いう事を、この企画展「アトム ザ・ビギニング」で再認識することが出来ました。

館内では撮影禁止ですが、どうぞ心の中にたくさん留めおきしてくださいね。



ロボット製作に携わる2人が、アトムのような心をもったロボットを作った
きっかけや、のちに2人がナゼ別々の道を進んでいくことになったのか?
この作品の中では、天馬博士とお茶の水博士のほかにも手塚さんのキャラクター、
手塚さんの作品へのオマージュが描かれています。
手塚治虫さんの作品から広がった作品の世界を堪能していただきたいと思います!

みなさぁ~ん!会期も残り僅か、6月26日迄!お見逃しなく!!!



◎宝塚市立手塚治虫記念館は毎週水曜日が休館日ですが、
次回企画展開催にむけて、6月27日(火)~30日(金)まで臨時休館になります。

開催日時 2017年 03月02日(木) ~ 2017年 06月26日(月)
9時30分~17時(入館は16時30分まで)
休館日:毎週水曜日
参加費・入場料 入館料:大人700円 中高生300円 小学生100円
HP http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/tezuka/
会場 宝塚市立手塚治虫記念館:宝塚市武庫川町7-65
アクセス 阪急・JR「宝塚駅」より徒歩約8分
阪急「宝塚南口駅」より北へ徒歩約5分
お問合せ 0797-81-2970
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この記事を書いた人:

KON
宝塚で生まれ育ち、現在は箕面市在住。 この2市でしか生活をしていませんが、北摂・京阪神地区を 駆けまわっていますので、ひとつでも多くの情報をUPして いきます。 イベント&スポーツ情報にグルメの事なら、おまかせあれ!!!
http://citylife-new.com/news/54424.html