つるやオープンゴルフトーナメント ~練習ラウンド編 2~


ゴルフトーナメントの主役は、もちろん「プロ」の皆さんですが、
プロの皆さんだけではツアーは成立しません。

大会主催者や大会運営のプロモーターの方、ボランティアの皆さんの支え、
そしてプロの仕事道具・クラブを扱われているメーカーの皆さん、、、
そうです、いろんな&たくさんのチカラが結集されてツアーが成立するんです。

テレビやスポーツ紙では、あまりクローズアップされないので、そのあたりは私が
実際に見聞きしてきた事をココでご紹介します。

このトップ画像は、9番ホールのグリーン周りですが、この練習ラウンドの後で
選手の中には自分が契約しているクラブメーカーの方に「もう少し角度を…」
などと注文を出されます。

今回、私がどうしても気になっていて話を聞きたいメーカーがありました。
それは『本間ゴルフ』でした。

この1台で全国津々浦々…

この1台で全国津々浦々…



突撃インタビュー状態でしたが、作業しながら丁寧にお話を聞かせて貰えました。
1番自信をもって言えるのは〃プロの要望に対応するスピードは他社の皆さんには
負けません!〃と。
要望は、何ミリという細かい単位で発注されます。沢山の工具を使い丁寧に作業。
このバスの中で処理を済ませ、プロに渡す前に細かくチェック。
大会開催場所には大会初日となる「木曜日まで」しか居ることが出来ないので直前まで
細かくプロの要望にこたえ、大会期間中にもしもの事があってはいけないので、
必ずスペアを渡して、あとは次回開催場所でお会いしましょう…と。

調整後は直ぐにチェック!

調整後は直ぐにチェック!



″ツアーワールド″というアイテムが出てから新しく契約されるプロが増えたとか。
私の中には「高級だし、いぶし銀的プレーヤーが使う」と思っていたので、これも
間違いではナイのですが、今、男子プロだけでなく女子も多くの選手が契約。
実は「本間ゴルフ」の営業の方も元日から担当店でデモをされている様子を見たので
その事をお話しすると「そうなんです。我々プロの近くで仕事をしている者だけでなく
営業マンの皆さんにも頑張ってもらっているから出来ることなんです」と。

その「HONMA」を使用されているプロのお一人、レギュラーツアーで身長が
1番低い(158センチ)と言われている上平栄道プロにも話を聞きました。
「メーカーの方には本当によくして貰っています。熟練の作り手の気持ちが伝わるので
ありがたい。この手造り感が物凄く好きなんです」と笑顔で答えて頂きました。

上平プロに今シーズンの抱負を伺いましたが
「派手なことはできないけれど、自分らしく耐える、そしてしっかりしたプレイを
心がけていきます。特にグリーン上での様子を見て貰えると嬉しいです」と。

上平プロのパター練習

上平プロのパター練習



パター練習⇒このあと、ナイスイン!!!!!でした。

今回お話を伺った室田プロ&上平プロを是非、1番に大会会場で応援して下さいね!

この優勝カップは誰の手に?

この優勝カップは誰の手に?


この記事を書いた人:

KON
宝塚で生まれ育ち、現在は箕面市在住。 この2市でしか生活をしていませんが、北摂・京阪神地区を 駆けまわっていますので、ひとつでも多くの情報をUPして いきます。 イベント&スポーツ情報にグルメの事なら、おまかせあれ!!!
http://citylife-new.com/news/5520.html