神戸から茨城・栃木へ!「いばらき・とちぎツアー」旅行記 栃木編


2/13~15の3日間、茨城と栃木を巡るツアーに参加し、初めて訪れる両県の美しい風景やその土地ならではの食文化を体感してきました。

茨城空港からまずは日光へ。JR日光駅から見える山々は標高が高いこともあり、雪が積もっていました。
JR日光駅で普段は見ることができない貴賓室を特別に見学させていただいた。貴賓室は大正天皇がご行幸の際使用されていた場所で、気品あふれる雰囲気でした。

大正天皇専用の椅子なども展示


駅舎2階にある、かつては一等車利用者用待合室として使用されていた「ホワイトルーム」は一般公開されています。
「ツーリストインフォメーションセンター」にはたくさんの外国人観光客が訪れているそう。

続いては日光金谷ホテルへ。創業明治6年(1873年)の歴史あるホテルです。創業者は日光東照宮で楽師をしていた金谷善一郎氏。

日光金谷ホテル玄関


レトロな雰囲気が漂う2F。和と洋の要素が取り入れられている


昼食は2Fレストランで。ビーフシチューはお肉が柔らかく、深みのあるお味でした。

ビーフシチューのお肉のやわらかさに感動!



昼食後は世界遺産に登録されている日光東照宮へ参拝。この日はかなりの冷えこみで雪がちらつく中、たくさんの観光客が訪れていました。

雪の残る日光東照宮境内


2017年3月10日に平成の大修理を終えた国宝「陽明門」


「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿も、国の文化財美装化事業を終えて鮮やかな色合いを取り戻していました。

美しくよみがえった三猿



次に向かうのは「日光 花いちもんめ」。こちらでは温室でベコニアが栽培されていて、色とりどりの花々が迎えてくれました。

上から吊り上げられている球根ベコニアは約800株!


ハムスター、鳥などがいるスペースもあり、大人も子どもも楽しめます。
温室観賞後はビニールハウスに移動し、いちご狩りを体験!栃木県はいちご生産量が50年連続で日本一だそう。「スカイベリー」という品種の収穫をしましたが、とってもみずみずしく、甘いいちごでした。

収穫したての「スカイベリー」格別に美味しい!



最後に東武鬼怒川温泉駅でSL転車台などを見学したあと、この日の宿「鬼怒川グランドホテル 夢の季」へ。とても大きいお宿ですが、泊まりに来られる方のことを常に考え、細かい事にも心配りをされていたのが印象的でした。

お部屋の一例


夕食では春を感じるお料理とともに、地元の日本酒もいただきました。

栃木の日本酒「四季桜」



夜も朝もたっぷりと温泉を堪能し、2日目の最初に向かったのは「大谷資料館」。大谷石の採石を行っていた場所で採石に関する展示を行っています。地下採石場跡はライトアップが行われていて、幻想的な空間を作り出していました。

地下採石場跡入口からの風景


伺った日は「大谷洞窟地底美術館 特別企画展(デジタル掛け軸)」が行われ、岩盤に美しいデジタル画像が!



栃木最後の訪問地は餃子作り体験!宇都宮の餃子「さつき」さんにお伺いしました。
具を混ぜ合わせるところからスタート。思っていたより野菜がたくさんで、皮が少し厚めでした。包み方を教わり、実際に包んでいきます。2通りの包み方を教えていただきましたが、とても楽しくあっという間に包み終わってしまいました。

体験後には「餃子マイスター」のバッジをいただきました!


作った餃子は焼き餃子、水餃子に。揚げ餃子にはなんとフルーツのコンポートが!


宇都宮の餃子はあっさりとしていながらも、味わい深いお味でした。

続いては茨城県へと向かいます。茨城県の旅行記はこちら

栃木県では、4/1から6/30まで「本物の出会い 栃木」デスティネーションキャンペーンを実施。とちぎの春は、バラエティ豊かな「本物の出会い」を感じられる季節。「花」「食」「温泉」「自然」「歴史・文化」など、「本物」を体験してもらう5つの旅をWEBページなどで提案しています。こちらからチェックを。

【栃木観光に関する問い合わせ先】
栃木県 産業労働観光部 観光交流課
TEL:028-623-3305


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シティライフ編集部
北摂・阪神の地域情報紙『シティライフ』の編集部です。 市民記者の皆様と一緒に、地域密着の情報をお届けします。

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