神戸から茨城・栃木へ!「いばらき・とちぎツアー」旅行記 茨城編


2/13~15の3日間、茨城と栃木を巡るツアーに参加、両県の美しい風景やその土地ならではの食文化を体感してきました。

茨城空港から初日、2日目午後までは栃木へ。栃木の旅行記はこちら

2日目の午後より再び茨城県へ。昼食は大子町にある「滝味の宿 豊年万作」で奥久慈(おくくじ)しゃもや「奥久慈りんごのアップルパイ」などをいただきました。アップルパイは数量限定で販売し、すぐに売り切れるほど人気の商品。

女将のレシピで作るアップルパイ。リンゴのサクサクとした食感が楽しめる



食事のあとは「袋田の滝」へ。通路を進んで第1観瀑台へ向かうと、目の前に滝が!日本三名瀑の1つで、四段の岩壁を流れ落ちる滝の迫力は圧巻。第2観瀑台からは滝の全景を楽しめます。訪問時は滝がまだ凍っていて、貴重な景色を見ることができました。

第1観瀑台から見た「袋田の滝」の氷瀑



次に向かったのが常陸太田市の「竜神大吊橋」。

全長375m、ダム湖面からの高さ100mの「竜神大吊橋」


ここでは日本一の高さ100mからバンジージャンプを体験できます。一緒にツアーに参加した方がなんとバンジーに挑戦!間近で緊張感を味わえました。

バンジー!



この日の宿は「里山ホテル ときわ路」。
里山ならではの過ごし方を提案、ワークショップやアクティビティを体験する宿泊プランも。手ぶらでバーベキュー料理を菜園脇で楽しめる「里山グリリアータ」も人気だそう。

宿泊したファミリースイート「ほしのおへや」にはこたつが!


発酵をテーマに季節の食材を使った和食コース「里山八寸」。手作りにこだわったという里山の夕ごはんは美しいの一言!

奥久慈しゃもの醤油漬け、常陸秋そばのそばがきなどの「里山八寸」



翌朝は最近パワースポットとして人気が高まっている日立市の「御岩(おいわ)神社」へ。常陸国最古の霊山と言われています。御岩山全体で188柱の神々が祀られているそう。境内には、林野庁選定「森の巨人たち百選」に選ばれた三本杉が。

御岩山の三本杉


御岩神社 拝殿



今度は海方面へ移動。JR日立駅構内の「SEA BiRDS CAFÉ」は全面ガラス張りで、海に浮いているような造りになっています。

日立市出身の建築家・妹島和世(せじまかずよ)氏がデザイン監修。グッドデザイン賞受賞


アサイーバナナスムージー



続いて「うのしまヴィラ」へ。目の前は砂浜が広がり、まるでプライベートビーチのよう。海が見えるお風呂もあり、ゆっくりとした時間を過ごすには最適!
敷地内の「CAFE&DINING 海音(シーネ)」から見る海は格別!宿泊するとこちらで食事が提供される。

木の温もりと海の美しさを堪能できる空間



昼食は「道の駅 日立おさかなセンター」で好きなネタを選んでいき、丼にのせていく「あかつ水産」の味勝手丼(みがってどん)を。

どのネタも新鮮でおいしい!



次は「国営ひたち海浜公園」みはらしの丘へ。4月中旬~5月上旬にネモフィラが咲くとこんなに美しい景色に!
7月中旬~10月下旬にはコキアが楽しめるそう。9月下旬~10月上旬頃、緑色から少しずつ赤く色づき、まんまるでかわいらしいコキアが並ぶのも絶景だとか。また春にも秋にもに訪れたいです。

(左)緑葉のコキア (右)紅葉のコキア



続いて「大丸屋」・「こだわり直売所​雅ファームほくほく」では、ほしいもや冷やし焼き芋などを購入できます。

自社加工したほしいもを販売。手づくりジェラートも美味!(大丸屋)


冷やし焼き芋プレミアム「夢ごこち」の美味しさに感動!(こだわり直売所​雅ファームほくほく)



最後に「夕日の郷松川」でラムサール条約にも登録され、シジミの産地としても有名な「涸沼(ひぬま)」の夕景を。当日は雲がかかったものの、表情を変えていく涸沼は美しく感動的でした。

涸沼の夕景



【茨城観光に関する問い合わせ先】
茨城県観光物産協会 TEL:029-226-3800


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シティライフ編集部
北摂・阪神の地域情報紙『シティライフ』の編集部です。 市民記者の皆様と一緒に、地域密着の情報をお届けします。

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