思わず手を入れてみたくなる?!阪大病院の「手指衛生“真実の口”キャンペーン」とは


大阪大学医学部付属病院1Fロビーに設置された、見た目ちょっと怖い
いや、かなり恐ろしい、映画ローマの休日に登場する「真実の口」風の置物。

こんなものを見ると、とついつい手を入れてみたくなるのが、
人のココロというものなのか・・・。

口の中に手を・・・


恐る恐る入れてみました・・・。

すると、手のひらには冷たい液体が!

そういうこと!



そう、手を入れると自動的に消毒液が出てくる仕組みになっているのだ。

同院では感染を防ぐ目的で、これまでもボトル式の手指消毒液を設置してきたが
利用者がなかなか増えなかったそう。
そこで行動経済学の“人がつい行動したくなる”「仕掛学」の考え方から
この“真実の口”を利用し、手指消毒の普及を試みた。

楽しくなる手指消毒で、
感染のリスクを低くするという素敵なアイディア。
来院の際はぜひ利用を。

「手指衛生“真実の口”キャンペーン」の詳細はこちら

※設置は12月末までの予定。


この記事を書いた人:

いちごちゃん
生まれも育ちも北摂の、お料理大好き食育インストラクター、普段は激忙しいボスの下で働くセクレタリーです。豊中で始めたひとり暮らしももうすぐ5年目。「きれいなもの」「美味しいもの」「優雅な時間」など自分の好きなことを中心に、普通の毎日がプチ・楽しくなるような情報をみなさまにお届けいたします☆
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