ちょっと昔のくらしの道具 ~プレ池田市制施行80周年記念イベント~ @池田市立歴史民俗資料館


現在、春休み中を満喫されている方が多いと思います。

五月山にほど近い、市立歴史民俗資料館では
「ちょっと昔のくらしの道具」展が開催中です。

スタッフの方に、お話をうかがったところ、池田市内の小学生たちは
授業の一環で取り入れられていて、授業で習った後にも来館してクイズに
チャレンジするなど楽しんでおられるようです。


もしかして自分の家にもあったかな?という思いで入りました。


おぉ~!!!なんだか、たくさんの道具が見えてきた~~~!!!


「湯たんぽ」を発見!
冬の寒い時期に、からだを温めるのに、お湯を入れて使われる容器ですが、
金属製だと、少し前は、やけど注意・・・ということで使うことを控える傾向が
ありましたが、最近は樹脂製のものが出てくるなど、再び脚光をあびています。

ほかにも炊飯ジャー(朝ドラのまんぷくにも小道具で映っていました…)や蓄音機、
冷蔵庫、洗濯板など、いろんな道具が展示されています。

我が家も、洗濯板は今は亡き父のワイシャツを洗濯機で処理せず、母が手洗いしていた
ことがあったので活用していました。なんだか懐かしかったな。
もしかすると、今でもホームセンターで販売されているので活用されているお家も
あるかもしれませんね。


それぞれの道具の前に、説明書があり、自分のノートに張り付けて残しておくことも
できますよ。記念にどうぞ。

常設展もあわせてごらんいただけます。 ↓ ↓ ↓


常設展は「目で見る池田の歴史」。
旧石器時代から現代にいたる、池田の歴史や文化を点描されています。
池田茶臼山古墳、中世池田城跡から出土品をはじめ、酒造で栄えた近世から鉄道が
開通した近代、そして現代へと続く池田の歴史が展示され、豊かな文化に育まれた
美術工芸品もあわせて展示されています。

企画展コーナーとは別にスペースをとって展示されています。あわせてご覧いただけます。




4月7日(日)まで好評開催中!

五月山周辺も桜が咲きはじめたので、お散歩を兼ねて是非、訪ねてみてください!

◇おまけ◇

建物を出て裏手にまわると・・・・・

        はい!案内板がある方へ行ってみて・・・・・。




◎開館時間が2019(平成31)年4月1日(月)より変更があります。
詳しくは下項・イベント情報内をご覧ください。

開催日時 2018年 12月14日(金) ~ 2019年 04月07日(日)
平成31年4月1日(月)より変更があります
開館時間:午前9時から午後5時
休館日:月曜・火曜(ただし、祝休日の場合は開館) ※火曜日は祝休日の場合は翌日以降の平日 / 展示準備期間 / 年末年始
参加費・入場料 無料
HP http://www.city.ikeda.osaka.jp/kanko/rekishiminzokukan/
会場 池田市立歴史民俗記念館  池田市五月丘1丁目10-12
アクセス 阪急「池田駅」より北東徒歩約15分
阪急「池田駅」より阪急バス②乗り場「石橋北口方面行」乗車⇒「辻ケ池公園前」下車 / 阪急バス➂乗り場「石橋北口方面行」乗車⇒「五月丘」下車
お問合せ 072-751-3019

この記事を書いた人:

KON
宝塚で生まれ育ち、現在は箕面市在住。 この2市でしか生活をしていませんが、北摂・京阪神地区を 駆けまわっていますので、ひとつでも多くの情報をUPして いきます。 イベント&スポーツ情報にグルメの事なら、おまかせあれ!!!
http://citylife-new.com/news/71930.html