「生きているミュージアム ニフレル」のバリアフリーに触れた!


海遊館』が展示をプロデュースしている『生きているミュージアム NIFREL(ニフレル)』は、「感性にふれる」をコンセプトに驚くような身近な距離で生き物たちに会える施設である。

入館してすぐ目に飛び込む“いろにふれる“からスタートして、
“わざ“、
“すがた“、
“みずべ“、
“うごき“、
“つながり“、
“WONDER MOMENTS“の7つのゾーンで構成。

筆者の車椅子目線でバリアフリーをチェックした。
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順路は1Fから2Fへエレベーターで移動。
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館内の床面はフラットで段差は無い。
通路も広く動きやすい。
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多目的トイレも充実。

ベンチソファーも各所に。
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そしていちばんの快適は水槽の高さが目線にあること。
魚たちを間近に見ることが出来る!
動物たちも同様。
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2Fにはカフェも併設。

窓の外には太陽の塔!
DSCN3021 DSCN3023 DSCN3029 テーブル席は車椅子では横付けするしかなく、やや窮屈。
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ここにも動物♪




館内は撮影可。(※フラッシュは厳禁(AF補助光もオフに)


魚たち、動物たちの息吹を五感に触れて楽しめる展示の数々は、
展示というより不思議なワンダーランド体験。

多種多様な生命に驚くと同時に彼らを守るべき人間の使命をも感じさせる。

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ニフレルへのバリアフリー情報はこちらのリンク先で確認できる。
http://www.nifrel.jp/guide/barrierfree.html

⾝体障害者手帳、療育⼿帳、被爆者健康手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と介護者1名は、入館料が半額。

窓口に並ぶことがツラい場合は、インターネットでも購入可。

Webチケット
・「障がい者向け時間指定入館券」障がい者手帳をお持ちの方と介護者の時間指定入館券。
インターネットで購入すると指定日に並ぶことなく⼊館できる。
※入館料半額で購入可。
https://webket.jp/pc/ticket/index?fc=00328&ac=0000


車椅子の貸出しは、EXPOCITY内所定のコーナーにて。
http://www.lalaport-expocity.com/service/babycar.html


DSCN2917『生きているミュージアム NIFREL(ニフレル)』
http://www.nifrel.jp/
565-0826 大阪府吹田市千里万博記念公園内23-17
大阪モノレール万博記念公園駅徒歩2分 『EXPOCITY』

NIFREL(ニフレル)
<ニフレル>
大阪府吹田市千里万博記念公園内23-17
HP:http://www.nifrel.jp/
アクセス 大阪モノレール万博記念公園駅徒歩2分
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この記事を書いた人:

AKIRA
フリーライター/ボイスライター/映画感想家/ガンバ大阪サポーター/車椅子ユーザーですが元気です!千里で市民グループ活動中。主な出没地は千里NT界隈、吹田スタジアム、箕面とエキスポの映画館!阪急電車、太陽の塔、北摂の穏やかな人情が好き! ★記事リストは↑の『AKIRA』をクリック!

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