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履正社 高校野球発祥の地  地元豊中で優勝報告会を開催

2019.09.30

8月28日(水)、千里阪急ホテルにて、第101回全国高校野球選手権大会で初優勝を果たした履正社の優勝報告会が行われた。誰でも参加できる報告会ということで市民にも公式LINEアカウント等で参加を呼び掛けたところ、およそ800人が詰め掛け、会場はいっぱいとなった。

「豊中市かがやき大賞」の賞状を受け取り、「豊中に優勝旗を持って帰れたことが本当に嬉しいです」と野口主将。

履正社高等学校硬式野球部を日本一に導いた岡田監督。

拍手喝采の中、選手たちが入場。長内市長が「おめでとう!日本一!全国制覇!ようやってくれた!」と挨拶すると、緊張気味だった選手たちも笑顔に。そして、この全国制覇を成し遂げた功績を称え、市長から履正社高等学校硬式野球部に「豊中市かがやき大賞」が贈られ、表彰状が手渡された。

履正社高等学校は1922年に創立、硬式野球部も同時に創設され、97年の歴史がある。岡田監督は「高校野球発祥の地・豊中になんとか優勝旗をと、厳しい練習にも耐え、個人の努力の結果、ようやく全国優勝を果たすことができました。全員で勝ち取った日本一だと思っています」と喜びを語った。野口主将は「春の大会は1回戦敗退という結果に終わってしまい、また甲子園に戻って悔しさを晴らしたいと頑張ってきました。最終的に優勝できて本当に嬉しいです。皆さんの応援のおかげであって、僕たちだけでは成し遂げられませんでした。本当にありがとうございました」と応援への感謝の言葉を述べた。

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