地域情報紙「CITY LIFE」が発信する
地域密着のニュースサイト

大阪大学 豊中キャンパスの最寄駅 「石橋駅」「柴原駅」が10月1日から駅名変更に

2019.10.05

北摂エリアに3つのキャンパスを有する大阪大学。その1つ、豊中キャンパスは豊中市北西部の待兼山町にあり、日本で初めて発掘されたワニの骨格化石・マチカネワニが発掘されたことで知られている。豊中キャンパスの最寄駅である阪急電鉄石橋駅が「石橋阪大前駅」に、大阪モノレール柴原駅が「柴原阪大前駅」に、10月1日(火)よりそれぞれ駅名が変更されることとなった。大阪大学は、各キャンパスの最寄駅がどこなのかをわかりやすくできればと関係各所に相談を行ってきたが、実現する運びとなった。大学の担当者は、「これを機に、地域の皆様との絆が一層強固なものになり、大学と地域が活性化していければ」と話している。

newstest

北摂・阪神の地域情報紙『シティライフ』編集部です。 地域密着の情報をお届けします。
HP http://citylife-new.com/

記事内の情報は取材当時のものです。記事の公開後に予告なく変更されることがあります。