【出雲大社】家族と行くえんむすびのまち、出雲。


パワースポットとしてあまりにも有名な出雲大社。

ここは、私の田舎でもある。

この街は、本当にのどかで美しく、どこまでもなだらかな道が続いている。
坂道が少ないのも有名だ。

坂道の多い豊中に住む私にとっては、
自転車で息切れひとつせずどこまでも行けるという点も
出雲のうらやましいところ。

そんな出雲の代名詞とも言える、出雲大社。
田舎に帰省するたびに家族で寄って帰るのだが、
年を重ねるごとに参拝者が増えている印象を受ける。


毎年通う出雲大社。春には桜も見られる

毎年通う出雲大社。春には桜も見られる




出雲大社の神様は、古くから「だいこくさま」として親しまれ、
福の神、平和の神、えんむすびの神、農耕の神、医薬の神として崇められている。

毎年10月に日本全国の神々が出雲大社に集まり、あらゆる縁を結ぶ「会議」を行うそう。

出雲大社と言えば、男女のえんむすびと思いがちだが、それだけではなく
子授かりの縁を結ぶという意味でもご利益があったり、
転職などで良い企業との縁を結ぶというご利益があったりと
様々な意味での「縁」を結ぶご利益があると言われている。


かつて出雲大社で、私は何度も友人達にえんむすびのお守りをお土産に持ち帰ったが
現在までのところ、どの友人も素晴らしいパートナーとの縁に結ばれているジンクスがある。

昨年も秋頃、家族4人で参拝に訪れた際には友人にえんむすびのお守りを購入した。


良縁を願い。友人、兄弟、大切な人へ。

良縁を願い。友人、兄弟、大切な人へ。




また、参拝するごとに家族としての縁も深まってくる気持ちになり、身が引き締まる。
我が子が小さな手を合わせ、懸命に目を閉じて口をつぐんでいる姿もまた、一見の価値ありだ。

普段は忙しさにかまけてつい忘れがちだが
出雲大社に参拝することは
家族の縁を都度確認するための大切な行事だと実感する。

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関西から出雲大社まで、車はもちろん高速バスや特急電車、飛行機など色々な
アクセスが可能なのも魅力だ。

子どもが小さいうちはやはり車移動が何かと便利だが、
もう少し成長してくれたら、高速バスや飛行機にも挑戦して
新しい景色や体験をしてもらうのも楽しみのひとつである。

出雲大社
<いずもたいしゃ>
島根県出雲市大社町杵築東195
TEL:0853-53-8510
HP:http://www.izumooyashiro.or.jp
営業時間 3月~10月/6:00~20:00
11月~2月/6:30~20:00
アクセス 【電車】
一畑電鉄出雲大社前駅下車徒歩7分

【バス】
一畑バス出雲大社停留所下車1〜3分

【車】
西宮北IC→(中国道約1時間50分)
→落合JCT→(米子道・山陰道約2時間20分)
→出雲IC
駐車場
関連地図

この記事を書いた人:

momo121
田舎生まれの田舎育ち、関西に出て17年。豊中在住歴7年の双子ママ。 可愛いもの、トレンドものにはとにかく目がない。 それだけに最先端の情報が集まるエリアが好きだが 結局のところ大自然をこよなく愛している。
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