大人だって楽しみたい!②『神戸市立須磨海浜水族園(スマスイ)』愛らしい仲間達編


大人だって楽しみたい!『神戸市立須磨海浜水族園(スマスイと呼ぶ)』シノノメサカタザメ編の続編。
今回はかわいい仲間達編をお届けしたい。水族園にはイルカ、ラッコなどかわいい姿を見せてくれるが、ほかにも愛らしい姿を見せてくれる仲間がたくさんいるのだ。

こんなオニオコゼ見たことない!「黄金オニオコゼ」

生まれつき体から色素が抜けたアルビノと見られる

生まれつき体から色素が抜けたアルビノと見られる



ゆっくり動く姿が溜まらない!「ポットベリーシーホース」
実は魚類に分類されてオスが卵を産む

実は魚類に分類されてオスが卵を産む



お腹のヒレを使って岩などに張り付く!「フウセンウオ」

風船にくっ付いたり貝殻に乗ったりする

風船にくっ付いたり貝殻に乗ったりする



口の大きさは体の長さの半分以上!「アマゾンツノガエル」
すっぽり埋もれているのがかわいい

すっぽり埋もれているのがかわいい



特別展では10月10日(月・祝)迄「~深海の謎に挑む~スマスイ深海研究所」が開催されており、深海の温度体験や深海生物の標本などが見ることが出来る。入場無料だが「深海生物にタッチ」は参加料200円が必要。
ここから深海の謎に迫ってみる

ここから深海の謎に迫ってみる



「オオグソクムシ」や冷凍標本の「リュウグウノツカイ」に触ることが出来るとは。さすが深海温度、水がぁぁ・・・・冷たすぎるぅぅ・・・・。

甲羅を下にしても泳いでる「オオグソクムシ」

甲羅を下にしても泳いでる「オオグソクムシ」



様々な企画で入園者を楽しませてくれる『神戸市立海浜水族園(スマスイ)』。飼育員の皆さんの温かさが詰まっているからこそ、これからも応援したくなる愛おしい水族館なのである。

詳しい入園料などはこちらをチェック。

神戸市立須磨海浜水族園
<こうべしりつすまかいひんすいぞくえん>
神戸市須磨区若宮町1-3-5
TEL:078-731-7301
HP:http://www.sumasui.jp/
開館時間 9:00~17:00(夜間開園時はHP参照)
※入園は閉園1時間前まで
定休日 平成28年12月及び平成29年1月~2月の毎週水曜日 並びに、特定日(HP参照) ※一部除外日あり
アクセス JR神戸線「須磨海浜公園駅」から徒歩5分
山陽電鉄「月見山駅」から徒歩10分
駐車場 無(近隣駐車場有)
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この記事を書いた人:

ななとも
神戸で生まれ育つ。幼い頃から食べる事と帽子が好きなことは今も変わらない。シンプルなデザインや昭和レトロなグッズ、話題のフードの事など自分自身の言葉で書き何かをお届けしたいと思っている。全ての出逢いに感謝!!
http://citylife-new.com/play/44472.html