大人だって楽しみたい!①『神戸市立須磨海浜水族園(スマスイ)』シノノメサカタザメ編


神戸市須磨区といえば須磨海岸。
今年も実際にイルカが泳ぐ海を泳ぐ「ドルフィンコースト」を行われ大賑わいだった。

須磨海岸のすぐ近くにある『神戸市立須磨海浜水族園(スマスイと呼ぶ)』神戸市民なら知らない人はいない歴史ある水族園だ。

大人気の触れ合いスケジュール表 入口にあるので要チェック

大人気の触れ合いスケジュール表 入口にあるので要チェック



そんな『スマスイ』にとっても珍しい魚がやってきたらしい。その名は「シノノメサカタザメ」口角上げないと言えないような名前だが「サメ」と付いていて「エイ」の仲間なんだとか。

正面入口はいると幻想的な大水槽が表れる。ここはいつ来ても好きな空間だ。どうやらここに「シノノメサカタザメ」がいる。

なんと1,200トンの大水槽 小さな魚から大きな魚までゆったり泳いでいる

なんと1,200トンの大水槽 小さな魚から大きな魚までゆったり泳いでいる



実際に探してみると・・・
確かにエイの様に見えるけど尾びれが細くない・・太い感じがする。
お腹を見てもエイだ。(実はお腹がかわいい)それにしてもダイナミック!

こ、これかな・・・。

こ、これかな・・・。



シノノメは漢字「東雲」朝焼けに紫雲がたなびくような体の模様から来たと・・真近で見ていないから識別するには難しかった。このシノノメサカタザメ、水族館でも飼育例が少なく飼員さんの魂に火が付いたんだとか。給餌タイムも潜水し手やりしているみたいなので、運がよければ実際に見られるかも。

飼育員さんの愛情でたっぷり育ち『スマスイ』の新しい顔になって欲しいとエイ好きの私はひそかに思うのである。

発見!思ったより大きい 迫力満点だ

発見!思ったより大きい 迫力満点だ



しかし、まだまだ『スマスイ』はこれだけでは終わらない。
思わず顔が揺んでしまう仲間がいっぱい!
この続きは次回に。
詳しい入園料などはこちらをチェック。

でもちょこっとだけ、愛おしい『スマスイ』の仲間達を紹介しよう。

いちおし!アマゾン館にいる「ポルカドット・スティングレイ」

いちおし!アマゾン館にいる「ポルカドット・スティングレイ」



◇シノノメサカタザメ◇
漢字では「東雲坂田鮫」頭がエイで、体が鮫に見える変わった形態。世界に1種1属という非常に珍しい魚で、全国の水族館でも飼育されることは稀。

神戸市立須磨海浜水族園
<こうべしりつすまかいひんすいぞくえん>
神戸市須磨区若宮町1-3-5
TEL:078-731-7301
HP:http://www.sumasui.jp/
開館時間 9:00~17:00(夜間開園時はHP参照)
※入園は閉園1時間前まで
定休日 平成28年12月及び平成29年1月~2月の毎週水曜日 特定日(HP参照参照) ※一部除外日あり
アクセス JR神戸線「須磨海浜公園駅」から徒歩5分
山陽電鉄「月見山駅」から徒歩10分
駐車場 無(近隣駐車場有)
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この記事を書いた人:

ななとも
神戸で生まれ育つ。幼い頃から食べる事と帽子が好きなことは今も変わらない。シンプルなデザインや昭和レトロなグッズ、話題のフードの事など自分自身の言葉で書き何かをお届けしたいと思っている。全ての出逢いに感謝!!
http://citylife-new.com/play/44619.html