チューリヒ美術館展  ~5月10日まで!お見逃しなく~


現在、神戸市立博物館で好評開催中の
【チューリヒ美術館展 ~印象派からシュルレアリスムまで~】を観に行かれ
ましたか?

私は、いつも神戸市立博物館で開催される企画展には必ず複数回、鑑賞しに
行くのですが、今回のこの企画展には4月30日で3回に。
大好きなゴッホの作品は何度みてもイイ!!!!!と思うからです。

もちろんゴッホ以外の沢山のアーティストの作品をみるものイイのです!!!

5月2日には、入館者が18万8800人をこえて、この企画展で
1番の人気作品「サント=マリーの白い小屋」を1888年に描かれた事に
ちなんで、18万8800人目になられた方に館長からゴッホの複製画などが
贈呈された式典も執り行われたようです。

※あぁ~3日違いで、、、私もいただきたかったな~。
記念入館となった方は尼崎市の会社員の方!おめでとうございました!!

大好きなゴッホ作品とともに!

大好きなゴッホ作品とともに!



ココでは、館内の作品を撮影する事ができないので、作品番号でオススメ作品を
紹介させて頂きます。KON目線でのオススメ作品に(特に!のオススメです)
なりますので、是非、実際に神戸市立博物館でご覧になって確かめて下さいね。

◇16番 ヘルディナント・ホドラー『日没のマッジア川とモンテ・ヴェリタ』

◇03番 クロード・モネ『ノルマンディの藁葺きの家』
◇05番 クロード・モネ『国会議事堂、日没』
◇06番 クロード・モネ『睡蓮の池、夕暮れ』
モネの作品は、4作品ありますが、1番の話題作品は『睡蓮の池、夕暮れ』
待望の初来日の作品、幅6メートル×縦2メートルの“睡蓮”の大作。
夕暮れ時は、しんみりする色遣いになるか?と思っていましたが、モネの手に
かかれば、明日への希望に満ちたような色遣い。こんな大きな絵をみる事は
めったにないと思うので是非、体感して下さい!
⇒私は作品のタッチを感じたいので、近く(作品ギリギリまで寄って)で見るのが
好きなのですが、この作品は離れて(遠くから)鑑賞して夕陽を眺めて観てね。

◇07番 オーギュスト・ロダン『殉教の女』

◇08番 エドガー・ドガ『競馬』

◇09番 フィンセント・ファン・ゴッホ『タチアオイ』
◇10番 フィンセント・ファン・ゴッホ『サント=マリーの白い小屋』
ゴッホの作品は、この2点。1番人気の作品の前では多くの方が。
“タチアオイ”は、彼の作品‘ヒマワリ’の作風と少し違うタッチだと思うので
この2点は、ゴッホの印象が変わるかも!?

◇29番 エドヴァルド・ムンク『ヴィルヘルム・ヴァルトマン博士の肖像』
チューリヒ初代館長を描いた作品。ムンク作品は4点ありますが、どれも
アノ作品とは違うタッチで、ムンクの印象が変わりました。

◇45番 パブロ・ピカソ『ギター、グラス、果物鉢』
もしかすると…私もこれくらい描ける!と思うかもしれませんが、ピカソも
このようにも描くのかと思える作品。

◇55番 フェルナン・レジェ『機械的要素』
従軍時代に描いた作品。メタリックな作品がひとめで解り時代を感じました。

◇63番 マックス・エルンスト『都市の全景』
◇68番 ルネ・マグリット『9月16日』
この2点については先ず遠くから観てほしいです。順路通り鑑賞していると
遠くに見えますが、近づいてみてフムフムと感じ、また少し離れて観て
感じでほしい作品です。

お楽しみもアリ!

お楽しみもアリ!



撮影可能場所は、入口すぐのエントランスホールで!記念撮影をどうぞ!
ココにアップしている画像も来館者の方が楽しめるエントランスホールで撮影しました。

これを使ってX氏に変身!

これを使ってX氏に変身!



紹介しきれないのですが、ほかにセザンヌ、ダリ、ミロ、ルソー、ココシュカ、
モンドリアン、クレー…《巨匠 いっき見!!》と掲げられているだけあって、
スイスが誇る美の殿堂・チューリヒ美術館の10万点以上の作品の中より
印象派からシュルレアリスムまでの傑作74点を観ることができます。

▽スペシャルイベント 巨匠の誕生日にポストカードをプレゼント!
5月6日(水) エルンスト・ルートヴィヒ・キルヒナーの出品作品の
ポストカードを入場先着100名様にプレゼントされます。

グッズも充実

グッズも充実



 

中身は美味しいクッキー

中身は美味しいクッキー



 

日本とスイスの国交樹立150年を記念する事業の一環として開催されていますが、
是非、現場の神戸市立博物館でお楽しみいただきたいと思います。
お見逃しなく!!!!!

お見逃しなく!!!!!

お見逃しなく!!!!!

開催日時 2015年 01月31日(土) ~ 2015年 05月10日(日)
開館時間:午前9時30分~午後5時30分
◎土曜日は午後7時まで
※入館は閉館の30分前まで
参加費・入場料 観覧料:一般1500円 大学・高校生1100円 中学・小学生600円
◎土曜限定夜間割引券 900円⇒一般当日のみ土曜日午後4時30分から7時迄(入館6時30分迄)に利用可能なお得割引券
HP http://zurich2014-15.jo/
会場 神戸市立博物館
アクセス 阪急・阪神「神戸三宮」駅、JR「三ノ宮」駅から南西へ徒歩約10分
お問合せ 神戸市立博物館 078-391-0035
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この記事を書いた人:

KON
宝塚で生まれ育ち、現在は箕面市在住。 この2市でしか生活をしていませんが、北摂・京阪神地区を 駆けまわっていますので、ひとつでも多くの情報をUPして いきます。 イベント&スポーツ情報にグルメの事なら、おまかせあれ!!!
http://citylife-new.com/play/event/21490.html