10/4(日)第16回天満音楽祭。多彩なジャンルの音楽にどっぷりと浸かる一日


「音づくり、仲間づくり、街づくり」を合言葉に2000年から始まった天満音楽祭も、今年で16年目の開催となった。
当時、6会場58バンドでスタートした音楽祭だったが、年々参加者や来場数は増え、今年は38会場370バンドという規模にまで発展。もはや大阪を代表する音楽イベントのひとつと言える。

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昨年の様子。各会場、訪れた来場者で活気に溢れている



今年は前日祭ライブ、前夜祭ナイトライブの他、9~10月には天満・天神エリアを舞台とした謎解きイベントが行われる他、当日には中高生によるダンスコンテストも開催される。また、大川での船上ライブ(有料)など水都大阪ならではのプログラムも見所。OAPタワーで行われるゴスペルワークショップは、今年もこの音楽祭のフィナーレを飾る。
なお、9/13(日)にはプレイベントとして、JR環状線の6駅にて生演奏が行われる『発車“O”(オー)ライブ「えんにち」』が催され、各駅会場は大盛況だった。

毎年恒例のゴスペルワークショップ。当日は「OAP 2F つばさステージ」にて披露される

毎年恒例のゴスペルワークショップ。当日は「OAP 2F つばさステージ」にて披露される



天満発ながら、今や天満の枠を超えた大イベントとなった「天満音楽祭」。
出演バンドも多ければ、演奏される音楽ジャンルも様々。見所も、会場も、目移りしてしまうほど多くある。
あらかじめ公式ホームページなどで情報を仕入れ、当日運行の無料シャトルバスなどを駆使して、心行くまで音楽を楽しんでほしい。

各会場を巡る無料シャトルバスは、内回り・外回りの2本運行。多数ある会場をうまく回りたい

各会場を巡る無料シャトルバスは、内回り・外回りの2本運行。多数ある会場をうまく回りたい



>>9/13(日)開催のプレイベント『発車“O”(オー)ライブ「えんにち」』の様子は こちら

開催日時 2015年 10月04日(日)
10:00-19:30
参加費・入場料 無料
※外輪船「ひまわり」は1ドリンク付1,500円、とんぼりRiver JAZZ Boatは1,800円
HP http://www.ten-on.jp/
会場 OAPタワーほか、「カンテレ扇町スクエア」、JR大阪駅5階「時空の広場」など全38会場
アクセス OAPタワー:大阪環状線「桜ノ宮駅」から徒歩5分 または、JR東西線「大阪天満宮駅」から徒歩7分
お問合せ 天満音楽祭事務局(制服のノムラ内)
TEL:06-6351-3450
FAX:06-6358-1040
E-mail:info@ten-on.jp
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この記事を書いた人:

tomo
箕面出身、豊中在住のお酒好き。阪急宝塚線以外の電車に乗るとき、今でもそわそわしてしまう三兄弟(4歳、2歳、0歳)の母です。わかりやすい記事をお届けできるよう、心がけたいです!
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