クレオパトラとエジプトの王妃展 ~今日・12月27日まで!~


芸術好き&歴史好きの皆さん、遅くなってごめんなさい!!!!!

大阪・中之島にある「国立国際美術館」で開催されている
〝クレオパトラとエジプトの王妃展〟は好評開催中!そして本日まで!!です。

世界中からエジプトの至宝といわれる数々の逸品がおよそ180もが会場に。

私が特にオススメしたい逸品を紹介しようと思います。

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クレオパトラは必見!!!



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セクメト女神(花崗岩)



前1388~1350年、新王国・第18王朝時代のもの。
歴史の苦手な私KONですが、ものすごぉ~~~く前から、美術品として遺して
おられたのはスゴイ!です。本当に、昔の方は偉かったんでしょうね。

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王宮の窓(石灰岩)



メンフィスのメルエンプタハ王の暮らした王宮にあった窓!
これは圧巻!!!ぜひ見て下さい!!!

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ウジャト眼(がん)の首飾り



金・銀だけでなく、トルコ石、メノウ、紫水晶、、、などなど。
金製の護符や様々な材質のビーズを組み合わせて出来た首飾り。
中央の護符は幸福・繁栄を象徴するウジャト眼をあしらっているようです。
これを見ているだけで幸せな気分になるのは私だけかな?

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ハトホル女神の顔がついた柄鏡



古代エジプトではガラス製の鏡は使用されず青銅製・銅製のものが主流だったとか。
ハトホル女神、、、愛と美の女神だったそうです。

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将軍サイシス



将軍…って日本の歴史上の〝将軍〟は強面の様相ですが、この将軍サイシスは
可愛く思いませんか?
"サイシス"というのは古代エジプト語で「イシマ女神の息子」という意味らしいです。

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王妃のマスク



この金箔をあしらった王妃のマスク。
細かく丁寧な作業を感じられる逸品です。

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クレオパトラの頭部!



、、、昔から美人は小顔なんですね。じっくり鑑賞できます。
※人気だから皆さん、仲良く鑑賞してくださいね。

CIMG6632 CIMG6622 私が伺った日には、女優・萬田久子さんも来場されていました。
萬田さんご自身、ミス・ユニバース日本代表でいらしたので
古代エジプト時代の絶世の美女と現世の美女の競演となりました。
某朝ドラで意地悪、、、いえいえ厳しい?!お姑さんを演じていらっしゃるので
朝ドラのエピソードも交えて笑顔でこたえて頂きました。

CIMG6673 CIMG6675 『オクタウィアヌスにカエサルの胸像を示すクレオパトラ』
この作品は、18世紀初めに紹介されたプルタルコスの物語を題材にされています。
囚われの身となったクレオパトラ女王が、勝者のオクタウィアヌスに嘆願している
様子が描かれているようです。
私自身、クレオパトラは「像」でしか見たことが無かったので「絵画」で観れて
とても新鮮でした。
優しい色使いがクレオパトラの品を感じました。

今日、12月27日(日)、このあと17時まで開催!!!!!
入館は30分前の16時30分までに!!!是非、冬休み最初のお休みの思い出に
見に行って下さいね!!!!!

開催日時 2015年 10月10日(土) ~ 2015年 12月27日(日)
10:00~17:00(入館は閉館の30分前迄)
参加費・入場料 一般:1500円 大学生:1200円 高校生:600
※中学生以下無料
HP http://egypt2015.jp/
会場 大阪市北区中之島4-2-55 ≫会場Webサイト
アクセス 阪神電車「福島駅」3番出口より南へ徒歩約10分
地下鉄「四つ橋線・肥後橋駅」3番出口より西へ徒歩約10分
お問合せ 国立国際美術館:06-6447-4680(代)
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この記事を書いた人:

KON
宝塚で生まれ育ち、現在は箕面市在住。 この2市でしか生活をしていませんが、北摂・京阪神地区を 駆けまわっていますので、ひとつでも多くの情報をUPして いきます。 イベント&スポーツ情報にグルメの事なら、おまかせあれ!!!
http://citylife-new.com/play/event/33459.html