神戸の旧正月で剪紙を発見!『春節祭2017』神戸南京町広場 2017年1月27日(金)~29日(日)


異国情緒を味わえる神戸市中央区にある南京町。
今年も旧暦の正月に合わせ、2017年1月27日(金)~29日(日)(1月22日プレイベント)『春節祭』が開催された。多くの人が福を求めて大賑わい!春節祭初日の27日(金)お祝いムードの様子をほんの少しだけお届けしよう。

元町商店街もお祝いムード



南京町広場にあるステージは、毎年多くのファンが訪れるほど大人気。
3日間限定で迎春餐&福袋を販売もあり、なんと2017円均一(税込)。
これはお得すぎますね。

いっぱい食べてしまいそうな予感



春節祭といえば、ポチ袋くじ!(1回200円)
はずれなしの豪華商品が当たるという有名なくじにチャレンジ!
結果は・・

ボールペンGET



続いて今回どうしても見てみたかった剪紙(切り絵)の実演販売へ。
タイミング良く制作されていたので、しばし見学する。


細かな作業に見とれる



繊細な模様を生み出すこちらの方は・・・

剪紙(切り絵)芸術家の谷田有似さん。
中国へ1年半ほど本格的に剪紙を学び、現在芸術家として活動している。

柔らかな雰囲気の谷田さん



剪紙に使う用紙は半紙の様な薄さ



馬は宝物を運ぶ縁起物
猫と蝶は長寿を表す



剪紙は淡色でも面白いが、色を付けるだけで生み出された模様に新たな表情が浮き上がることが楽しいと谷田さん。ほんわかとした表情が印象的でした。

週末になると多くの人訪れる「南京町」。
のんびりとした神戸に光る力強さ。訪れるだけでより元気になれそうだ。


この記事を書いた人:

ななとも
神戸で生まれ育つ。幼い頃から食べる事と帽子が好きなことは今も変わらない。シンプルなデザインや昭和レトロなグッズ、話題のフードの事など自分自身の言葉で書き何かをお届けしたいと思っている。全ての出逢いに感謝!!
http://citylife-new.com/play/event/48919.html