個性豊かなショップめぐり! 神戸さんぽ×そごう神戸店 第3幕


5/23(火)から開催中の神戸さんぽ×そごう神戸店。
神戸や阪神間の注目店舗が一気見できるとあって連日大盛況。
後半戦の第3幕をのぞいてきた。

まずは気になっていた「ICHIJI」(芦屋・チョコレート)へ。
ビーン・トゥ・バーという板チョコが定番商品(写真上)。
オーナー自らカカオ豆の仕入れ、選別、焙煎など全ての工程を行っている。
4種類の豆×3種類のテイストの計12種類。
カカオ豆と砂糖のみで作られているので、豆の種類による微妙な味の違いがきちんと感じられる!

クランチーというテイストには焙煎したカカオ豆を細かく砕いた「カカオニブ」が入っていてカリカリとした面白い食感。
カカオニブそのものの販売もあり、グラノーラやアイス、クッキーなどに入れて風味や食感を楽しむことができる。 スタイリッシュな芦屋の店舗ではチョコレートドリンクなどもあるそう。そちらも是非伺ってみたい!

岡山・児島の工場から直接仕入れるデニム生地を販売していたのが「マークポイント」(ファッション雑貨・川西)。
品質が確かなのに価格がお手頃なのが人気! 購入した生地でワンピースや小物などを作るのはもちろん、生地そのものをテーブルクロスやピクニックシートとして使うのもいいとか!
キャンプテーブルのクロスがデニムなんてとってもかっこいい!置いている食器も映えそうだ。
汚れても洗えて、シミになってもまた不思議と味になるのがデニムのいいところ。
何度も洗濯することによる経年変化も楽しめる。

人だかりができていたのが「オルガン」(キッズアクセサリー・灘区)。
カチューシャの先にチェーンとモチーフがついたアクセは、これひとつでカチューシャとイヤリングの両方をつけている印象に。イヤリングを痛がりそうな小さいお子さんにもピッタリ!
男の子用の蝶ネクタイも個性的でカラフルなものがたくさん出品されていた。

6/3(土)~6/5(月)は第4幕として新たなショップも登場する。
お店の方の話をじっくり聞けるのも醍醐味だし、出店のほとんどがエスカレーター近くのスペースなので見て回りやすいのもポイント!
新たな発見がたくさんあって楽しい神戸さんぽだった。

開催日時 2017年 05月23日(火) ~ 2017年 06月05日(月)
10:00~20:00
HP https://www.sogo-seibu.jp/kobe/kakutensublist/?article_seq=237012
会場 そごう神戸店
お問合せ 078-221-4181(代表)
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この記事を書いた人:

リゼ
神戸在住。 六甲山系のルートを散策する女子登山隊でゆる~く活動中。 2017年は神戸開港150周年!神戸情報をたくさんお届けします。
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