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子どもの矯正治療開始時期はいつ? ~口腔機能発達不全症と咬合育成~

2019.08.10

平成30年より口腔機能発達不全症という新病名が保険診療になりました。噛む、飲み込む、話す、が上手くできない、口呼吸があるなどの状態が口腔機能発達不全症です。小児期はこの機能が成長発達途中にあり、正常な機能獲得ができているかを評価することが重要で、口腔筋機能療法(MFT)で改善できます。又、永久歯が正しく生え良い歯並
びとなる為には、乳歯の萌出状態、顎の発育、口の中の状況を定期的に観察しながら咬合育成をします。小児期の歯列不正は早期に開始すべきか、経過観察するかはセファロで矯正診断の上、決めます。詳しくはかかりつけの歯科医院にご相談ください。

朝倉歯科医院 あさくら

住所
茨木市南春日丘1-1-19 朝倉デンタルビル 春日丘交番隣り
電話番号
072-625-2001

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