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「遊び」が育む子どもの能力 最先端のボール遊び「バルシューレ」

2019.08.26

 「バルシューレ」は、ドイツで生まれたボール遊び教室。専用のやわらかい大小のボールを使って、150種類を超えるゲームを楽しむことで、運動の基礎動作や感覚的な運動能力を育んでいく。
 外遊びが減った現代の子どもたちは運動不足。運動神経の発育量は10歳でピークを迎えるといわれているので、幼児期から様々な動きのボール遊びにふれておくと生涯に渡っての運動能力が育まれる。
 またもうひとつの特徴として、バルシューレには〝子どもに自発的に考えさせる〟というものがある。あくまで遊びなので、野球のような投げ方の指導はせず、子どもたちが実際にいろんな動きをやっていく中で、自分で考え、経験して身につけていく。こういった就学前の遊びにおける熱中体験が後の〝集中力〟につながったというデータもあるので、学習面への好影響も期待できるそうだ。
 野球やサッカーといった専門性の高い動きを始める前にやっておくと、運動能力の土台になる。まずは、読者特典で参加費が無料になる体験会でその魅力、楽しさにふれてみよう。

体験会① 芦屋市(参加費500円)
※10月より毎週火曜日に新規開校!
場所 : 芦屋市立体育館(芦屋市川西町15-3)
①10月1日(火) ②10月5日(土)
15時20分~16時10分(3歳~年中)先着10名
16時40分~17時30分(年長~小2)先着10名

体験会② 東灘区(参加費500円)
※9月より毎週土日に新規開校!
場所 : サンシャインワーフ2F コミュニティーホール(神戸市東灘区青木1-2-34)
①9月7日(土) ②9月14日(土)
③9月21日(土) ④9月28日(土) 
10時~10時50分(3歳~年中)先着5名
11時~11時50分(年長~小2)先着5名

バルシューレ クレセル関西

電話番号
078-583-1174(電話受付: 9 時~20 時)

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