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すべての 「健康」 は口から始まる 世界と日本での予防の違いとは

2019.09.16

「健康寿命」 という言葉を耳にする機会が増えました。 健康と食事は切っ ても切り離せない大事な今回は歯の予防の大切さにつ いて赤木先生にお話をお伺いしました。

健康のためには予防が大切
1977年にWHOが「すべ ての人々 に健康を」と いう宣言をだし、 そのための健康目標がかかげられました。 その中の 一 つに2000年までに12歳児の虫歯を3本以下にすると いう目標があります。 その時から多くの国が治療より予防を重視することで、 ほとんどの国で2000年には虫歯が1本以下になり、 ほぼ虫歯がなくなりました。 一 生涯を通じて大切にするべきは、 歯とお口の健康です。 これは世界の常識にな っ て います。日本はまだまだ遅れをとり、 十分な予防がなされておりません。 健康を保つためには食事が大切です。 食事をするには歯が必要で、 自分の口で咀嚼して栄養を摂ることが健康へとつながります。「健康のために治療より予防」 この意識を持つことが大切です。

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