NIFREL にふれる VOL 1


ニフレルって海遊館がプロデュースしているので、水族館だと思っている人も多いかも知れませんが、水族館や動物園、美術館のジャンルを超えた全く新しい施設なんだそうです。「生き物とアート」という発想にも興味をかきたてられますね。前評判も高いし、期待値も上がってしまって行く前からドキドキ!では、行ってきま〜す!

多くの人の目を引く
「うごきにふれる」

私が一番衝撃的だったゾーンは「うごきにふれる」。さまざまな生き物が人間の横を自由に動きまわります。最初に出迎えてくれたのは
「ワオキツネザル」。隣に座ってきたり、横を歩いていたり、時にはしっぽが当たったり、すごく距離が近いです。バサバサっと真横を「エボシドリ」が飛びさっていって、羽ばたく風を感じるのなんて初めてかも。時折、予想できない動きに来館者からどよめきも起きていました。

幻想的な雰囲気の
「いろにふれる」

ここは部屋全体が7色に変化し、色鮮やかな生き物の美しさが楽しめるゾーン。水槽の水位は約1m。これは館長のダイビングの経験上もっとも魚がキレイに見られる状態なんだそうです。光と水の揺らぎ方が海の中を覗いているようで、色とりどりの魚とのコントラストがまるで美術館のような空間。「あ〜。美しい〜」、つい見とれちゃいました。

2
大型のいきものがいる
「みずべにふれる」

うろこまでわかるほど近いイリエワニや、世界3大珍獣の一種であるミニカバなど、大型の生き物がいます。「あっ!ホワイトタイガーに
2Fから見下ろされている!」真下から見ると迫力満点!!ピンクの肉球っていうのも可愛い発見でした。

3
生き物をみながら
くつろげる「カフェ」

サンドイッチ、ホットドッグ、ドリンクなどが食べられるカフェ。今回は、新発売のカマンベール&くるみのホットドッグをいただきました!はちみつの甘みとソーセージのスパイシーさが意外とマッチして美味しい。くるみのカリっとした食感が楽しめるし、全て手づくりなのもうれしい。

4
ニフレルカメラで
記念撮影

記念撮影でも「ふれる」がテーマに。人と人が「ふれあう」ことで自動的にシャッターがきれるんです。前のモニターで動き続ける背景画像を見ながらタイミング良くパシャリ!フォトスタンド付きで1000円。

6
正直、期待以上でした!360度、立体的に生き物を見られるので、「観賞」というより「生き物の世界との共存」という感覚です!「子どもの頃のワクワク感」を思い出し、新しい感性が刺激されました。ぜひご体感下さい。

NIFREL
<ニフレル>
吹田市千里万博公園2-1
EXPOCITY内
TEL:0570-022060
HP:http://www.nifrel.jp/
営業時間 10時~20時
最終入館19時
定休日 年中無休
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この記事を書いた人:

北摂WEST版
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