NIFRELにふれる VOL.7


秋と言えば「芸術の秋」ということで、今月は「旅するフォトグラファー」として、大阪・神戸を拠点に幅広く活躍する後藤みゆきさんから見たニフレルをご紹介します。

アート作品のような
魅せる展示

 旅をするのが好きで旅先で色々な写真を撮っている私にとって、各地から生きものが集まるニフレルはとても魅力的な場所。大きな水槽ではなく、生きものの個性に合わせて工夫された〝魅せる〞展示方法は、一つひとつの水槽がまるでアート作品のよう。何気なく撮影するだけでも家に飾りたくなる作品になっちゃいますね。

にふれる1

 「いろにふれる」では、ダイバーでもある館長が、海に潜った時に水に差し込む陽の光が輝く美しい世界を再現しているそうで、以前行ったグレートバリアリーフでシュノーケリングをした時の感動を思い出すほど、魚やサンゴの色が引き立っていました。丸い水槽なので、色んな角度から見れてシャッターチャンスはたくさん。上部が開いた水槽を上から覗いて見るのもおすすめです。

ニフレル3

ニフレル2

光と影を利用して
フォトエッセンスに

「すがたにふれる」では、個性的なすがたをした生きものが、暗い展示ゾーンの中で照明の光によって幻想的に浮かび上がっています。「暗い場所だから撮れない」と諦めず、逆転の発想でシルエットを撮ってみてはいかがでしょうか。形や姿が面白いので、よりアーティスティックな写真が撮れます。ぜひ挑戦してみてください。

ニフレル4

NIFREL
<ニフレル>
吹田市千里万博公園2-1
EXPOCITY内
TEL:0570-022060
営業時間 10時~20時 ※最終入館19時
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北摂WEST版
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