気持ちのこもった道具だからこそ 引き継ぐことを真剣に考える


【生前整理や遺品整理処分にもそれぞれ】
 創業30年以上、芦屋で新・古美術商を営む同店。近ごろでは、生前整理や遺品整理などをきっかけとした、道具の買取や相続、処分についての相談が増えてきたそう。「親に遺されたお品の処分に困っていて
も、気持ちがこもっているのでなかなか手放せないという声は多いです。そういった声を受けてか、お子様世代には、モノではなくお金にして遺すという考え方も増えてきました」と店長の藤原さんは話す。どう遺すか、遺してもらうか、家族でしっかり話し合うことは大切なのだろう。

【買取は”美の継承“誠心誠意の査定を】
 同店は、美術品の歴史や背景を大事にし、その〝美の継承〞をモットーとしている。「気持ちの詰まった品なので、誠心誠意査定いたします。査定後にはご納得できるまで、じっくり考えて答えを出してください」と藤原さん。一流のものに触れてきた経験から、道具の価値を見出し、残すべきものや、手放した方がよいものなど、親身になって相談に乗ってくれる。ぜひ気軽に相談を。

ギャラリーあしや
芦屋市大原町2-6 ラ・モール芦屋116
TEL:0797-23-6626
営業時間 営/11時~18時
定休日 日火祝定休
[加盟団体]大阪美術商協同組合、神戸美術商協同組合
[古物商番号]兵庫県公安員会許可第631301400010号
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阪神版
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