NIFRELにふれる VOL.11


気になっていたニフレル誕生1周年を記念した特別企画展「生きものとアートの出会い展」が、好評につき4月9日(日)まで期間延長になったと聞き、見逃すまいと前回一緒に行ったママ友の尚子ちゃんと再訪しました。館内の5つのゾーンに展示された5人のアーティスト作品と生きものが共存する世界を楽しんできました! 




感性にふれるアート展
嬉しい期間延長

 今回、特に釘付けになったのが「すがたにふれる」。特徴的な〝すがた〞をした生きものと切り絵作品とのコラボレーションはまさに神秘的!カッティングされたデザインの細かさに思わず見入っちゃいました。
 次に「みずべにふれる」では、迫力あるホワイトタイガーやイリエワニ、ミニカバが、チャーミングなキャラクターとなって看板に登場!愛嬌たっぷりに描かれて親近感が沸きました。躍動感のあるアート作品と生きものが一体となった展示に魅せられました。前回見たニフレルとは違った見方ができて改めて楽しめました。




様々なもようを着こなす
 オシャレさんに注目

 また、冬のニフレルでは「生きもののもよう」をフューチャー。ドット柄、バイカラー、ウェーブ、ストライプなど、様々な〝もよう〞をした生きものたちはとってもおしゃれさん!目の近くにドットがある生きものは、目を攻撃されないようカモフラージュのためにできたという説があるそうです。独特な〝もよう〞を身にまとった生きものたちの「ナゼ?」を、キュレーターさんに聞いてみるのも面白いですよ!


NIFREL
<にふれる>
吹田市千里万博公園2-1
EXPOCITY内
TEL:0570-022060
営業時間 営/10時~20時
※季節により変更あり
※最終入館19時
定休日 年中無休
アクセス 大阪モノレール「万博記念公園駅」から徒歩約3分
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シティライフ編集部
北摂・阪神の地域情報紙『シティライフ』の編集部です。 市民記者の皆様と一緒に、地域密着の情報をお届けします。

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