並河靖之七宝展 ―明治七宝の誘惑・透明な黒の感性―


明治後期に活動した京都の七宝家・並河靖之(1845- 1927)は、国内外の博覧会で数度受賞し、帝室技芸員にも選ばれた日本を代表する七宝作家として、欧米諸国でも高い評価を得た。本展では、並河の七宝作品や下絵、資料など約110点を一堂に集め、草花や蝶など華やかで美しい世界観を紹介する。

開催日時 2017年 09月09日(土) ~ 2017年 10月22日(日)
10時~18時(入館は17時半まで)
月曜休館(祝日の場合開館、翌日休み)
参加費・入場料 入館料:一般700円/大高生350円/中小150円
会場 伊丹市立美術館
アクセス 伊丹市宮ノ前2-5-20
お問合せ TEL072-772-7447

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阪神版
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