神戸市の子育て情報発信WEBサイト 「ママフレ」からアプリが登場


 神戸市は「ママフレアプリ『子育てタウン』」を8月28日に公開した。これは、同市の子育て支援に関する情報を必要とする人に、ダイレクトに情報を届けることを目的としたもの。2012年より子育てに関する行政サービスを紹介するWEBサイト「ママフレ」を運営してきた。このアプリでは、誰もが簡単に検索・活用できる「ユニバーサルメニュー」を採用したWEBサイトと連動し、最新の情報を直接配信できるように開発した。また、子育て世代などに「神戸で子育てしてみたい、神戸で子育てしてよかった」と感じてもらうという同市の目的に賛同し、子育てにやさしい取り組みを行っている50以上の施設・店舗が「KOBE子育て応援団」として登録済みで、スマートフォン端末のGPS機能を基に、現在地から登録施設までの経路や、徒歩での距離及び所要時間を表示する機能も併せて追加。市の担当者は「これからも子育て世代に役立つ情報の充実をはかっていきたい」と話す。従来のいざという時の辞典的な役割に加えて、子育て世代のインタビュー記事や店舗検索などのコンテンツの充実を図り、毎日利用できる身近な情報アプリを目指す。ダウンロードはApp Store、GooglePlayより『子育てタウン』で検索。


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阪神版
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