NIFRELにふれる Vol,19 「生きものとアートにふれる展」②


9月14日(木)から「生きものとアートにふれる展」が始まりました!2016年に生まれたこのプロジェクトは、ニフレルで暮らす生きものたちと、そこからインスピレーションを受けたアーティストたちによる作品との、個性豊かなコラボレーションです。今年は世界を舞台に活躍する国内外の3組のアーティストによって、2018年3月4日(日)までニフレルの空間が彩られています。今回は、その様子を紹介します。

芸術の秋にピッタリ!新たな感性にふれる
まず目に飛び込んでくるのが、カルノフスキーによる「いろにふれる」ゾーン。赤・緑・青と徐々に変化していく展示空間では、色によって違う生きもののイラストが浮かび上がる仕掛けに。色に特徴をもつ生きものたちとのカラフルなコラボレーションは、不思議な世界に潜り込んだ気分!

 

次に、小松宏誠と三好賢聖による「すがたにふれる」ゾーン。水中の泡の浮力をつかって、踊るように動く作品が展示されています。テングハコフグは、ゆらゆらゆらめく作品やそこから〝プワン〞と出る泡と遊んでいるように泳いでいました。

 

3組目はプランティカによる「みずべにふれる」ゾーン。太陽の光が差し込む空間に、花や植物をモチーフにした、色鮮やかな作品が浮かびます。水辺の眩い光の煌めきや、さざ波の浮遊感などが表現されていて、このゾーンにいるイリエワニやホワイトタイガーも鑑賞して楽しんでいるかも!

このコラボレーションで、生きものたちの新しい姿をぜひ発見してみてください。

NIFREL
<ニフレル>
吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内
TEL:0570-022060
営業時間 営/10時~20時
※季節により変更あり
※最終入館19時
定休日 年中無休
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シティライフ編集部
北摂・阪神の地域情報紙『シティライフ』の編集部です。 市民記者の皆様と一緒に、地域密着の情報をお届けします。

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