芦屋市シティプロモーション SNSや書籍などで “住みやすさ”PR


 芦屋市は、将来的な人口減少に歯止めをかけ、子育て世代の流入を促進するため、同市の魅力や住みやすさの認知度向上を図るシティプロモーションを行っている。主に首都圏や関西圏他地域からの転入者、市内在住者がターゲット。事前に市が行った調査で、関西圏の居住者は山側地域=高級住宅地の印象が根強く、首都圏居住者は「セレブなまち」と認識するのみで居住地としての情報が少ないために、転入する際の候補地に挙がりにくいことが判明。そこで、まずは首都圏をメインターゲットに、おしゃれで住みやすいまちのイメージを打ち出し、そのイメージを関西圏に逆輸入することで住みやすさの認知度向上、ひいては転入人口の増加につなげたい考えだ。
 また、SNSやウェブサイトを活用し、市民自らが市の魅力やおすすめスポットを発信することでシティプロモーションに関わり、まちへの愛着が一層深まることも目指している。


この記事を書いた人:

阪神版
兵庫県 西宮市、芦屋市を中心に地域情報をお届けしています。

HP: http://platnavi.net/ebook/citylifenew/citylifehanshin/book.html


http://citylife-new.com/publicities/2017/10/58484.html