西宮に能楽堂がオープン


 日本伝統芸術文化財団(一般財団法人)が、西宮市鳴尾町に「平林会館 西宮能楽堂」を12月にオープンさせる。鉄筋コンクリート3階建てで、2階に客席100席を備えた、伝統的な屋根付き能舞台を設置する。鳴尾は能「高砂」に描かれたゆかりの地でもある。代表理事を務める西宮在住の能楽師 梅若基徳さんは「日本の様々な文化芸術の発信拠点にしたい」と、日本の伝統芸能を軸に幅広く公演していく。地域の小中学生を対象に、能の仕舞を学んでもらう伝統文化親子教室なども行う予定だ。1月の主催公演は完売、2月公演(2/3)を販売受付中(問合せ 090-3270-1198)。


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阪神版
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